2013年8月19日月曜日

頑張り

大学に来る人が多くなった。色々なところで講習もやっているのだろう。

科研ネタを少し考えつつ、東京大コシビロのお絵描き続き。

コシビロの口器の一部、顎脚。属レベルの分類に使われることが多い。


同じく口器の一部で、第2小顎。あまり変異の見られない部位で、かなり高次の系統関係を議論するとき以外は、あまり使えない。


観察(できそうな)部位を箇条書きしたら、38個あった。全部は必要ないだろうけど、まだ、頑張りが必要そうだ。