2014年10月6日月曜日

某国

逃亡から復活。本日から後期の授業が開始。ただし、3年生は教育実習中ということで、まずは1、2年生のみ。

メールの返信で午前中が終わった。午後からは、授業の準備とか、宮古・石垣のソーティング2地点とか、サソリモドキ論文とか、を少しずつ進めて終了。

先週、英語を母国語とする某国(やや寒い)に潜入していた大学院生が採ってきてくれたワラジムシ類たち。

日本にはいないOniscus asellus。某国では普通種らしい。


同じく日本にはいない種。オカダンゴムシと同じArmadillidium属の種で、A. depressum。

A. depressumとハナダカ(A. nasatum)。2種は同所的に見つかったそうだ。


実は、大学院生と時を同じくして、私も英語を母国語とする某国(暖かい)に潜入していた。

暖かい地域の広域種、Venezillo parvus。日本にも非常に似た種がいるのだが、線画とは微妙に異なっており、どうしても標本が欲しかったので、とても嬉しい。しかし、雄が採れていないかも、、、。


暖かい地方の代表的な広域種。ホソとクマもいた。


凱旋門賞は今年も残念だった。さて、ノーベル賞は?

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