2011年7月14日木曜日

カラーと矢印

googleで「アフリカツメガル 逃亡」で検索すると一番最初に検索されるようになってしまった、、、。外来種問題の逸出導入の例として使われないだろうか、、、。


今日は、途中ゼミをはさんで、ずっとSEM画像の整理・編集と標本の作り直しに没頭。画像の整理・編集はGIMPを使っているのだが、PCが苦手な私は、単純な作業でも色々と手こずる。

覚えたことをメモ。

まず、昨日は赤枠が描けたのに、今日は、カラー表示ができない。キット、カラーの指定がどこかにあるのだろうと思ったけど、良く分からず。ネット検索で解決。

画像がグレースケールになっているとカラーは使えない。


解決策は、「画像」⇒「モード」⇒「RGB」をチェックすれば良い。ナゼ、カラーが必要だったかというとこんな図を作りたかった。


実は、カラー問題以上に厄介だったのが、矢印。GIMPはパワーポイントのように矢印を描く機能がない、ことに初めて気づいた。

またまたネット検索した結果、「Draw arrow」というのを「プラグイン」すれば矢印がお手軽に描けるらしい。プラグイン、、、どうしたものか。これまた色々と調べたあげく、「Draw arrow」のHPから「arrow.scm」をダウンロードして、GIMPの「scripts」に入れるだけ、ということが分かったのだが、「scripts」どこ?って状態。

多分、私のやり方に問題があったのだと思うけど、「移動」⇒「フォルダへ移動」を使って、「scripts」に入れたら上手くいかなかった。

GIMPのフォルダを調べるには、「編集」⇒「環境設定」で調べられる。



これで「スクリプト」の場所を調べて、その通りに地道にクッリク、クリックで進んでいき「scripts」に「arrow.scm」を入れる。


そしたら、「フィルタ」⇒「Script-Fu」⇒「スクリプトを再度読み込み」をして、「ツール」に「矢印」が出現したらOK。


実際の使い方は、パスを2点決めて(始点と終点)、「ツール」⇒「矢印」をすれば良い。数値を変えると色々な矢印が描ける。


ナカナカ楽しい。

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