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2022年6月11日土曜日

セキュリティーを解除

RStudioの挙動がおかしくなったので、再インストールを行なったときの問題。

installerの中では実行できるが、アプリケーションに移動すると「壊れているため開けません。ゴミ箱に入れる必要があります。」と出てしまう。

「右クリック」⇒「開く」でも同じ。

Appleのセキュリティーの問題のようで、一度、セキュリティーを解除すれば良いらしい。
$ sudo spctl --master-disable
セキュリティーを戻すにはこうする。
$ sudo spctl --master-enable
こことか、ここを参照。

2022年6月8日水曜日

ファイルを検索して移動

午前
・論文書き
・データ解析

午後
・データ解析
・卒論手伝い
・データ解析

3月に修了した学生の修論一部、および、伊豆諸島ネタ論文を英文校閲へ。両方とも今月中には投稿できるか。

今月末の学会準備に関連して、(mac)ターミナルを使ったファイルを検索して移動する方法を勉強した。

塩基配列データはこんな感じで、サンプルIDと遺伝子領域、をファイル名にしている。

ここから、「COI」データを取り出したいときは、ターミナル(mac)で下記を実行すれば良い。
$ find ./AAA -type f -name "*COI*" -print | xargs -J% cp % ./BBB
「./AAA」は塩基配列データのあるフォルダを示しており、この場合、カレントディレクトリに「AAA」フォルダに配列データがある場合を想定。

「./BBB」は移動したいフォルダで、この場合、カレントディレクトリに「BBB」フォルダに配列データがある場合を想定。

「cp」はコピーで、移動したい場合には「mv」とすれば良い。

これまではポチポチ、コピペをしていたので、それと比べると成長した感じがする。

2020年10月19日月曜日

初めての電気泳動

午前
・会議
・卒論手伝い(電気泳動)

午後
・会議
・個人ゼミ
・卒論手伝い(PCR実験)

キツキツのスケジュールだった。

卒論で初めての電気泳動。どうなるか心配だったサンプルは、増えたり、増えなかったり。色々と検討する必要がありそうで。

2015年2月26日木曜日

エクセルのデータをsqlite3に取り込む

ほぼ一日中会議で終わった。

エクセルのデータをsqlite3に取り込むのに大苦戦。まだ、細かな点は分からなことだらけだが、最低限のことができるようになったのでメモ。

こんな感じのエクセルデータがあるとする。


「CSV(カンマ区切り)」で保存する。今回は「mushi.csv」として保存。


ここからは理由は良く分からないが、こうやったら上手くいった手順ということで。

「テキストエディット」でcsvファイルを開き、「別名で保存」から「Unicode(UTF-8)」で保存する。ファイル名は好きにして良いが、今回は「mushi.csv」のまま。

このcsvファイルを「TextWrangler」で開き、「Save as」から「Line breaks」を「Unix (LF)」に変更して「Save」する。


ターミナルを開き、

$ sqlite3 mushi.db; #mushi.dbというデータベースを作成
sqlite> create table mushi_table(id integer primary key, site text, animal text); #mushi.dbの中にmushi_tableというテーブルを作成
sqlite> .separator , #区切り文字を「,」に指定
sqlite> .import mushi.csv mushi_table #mushi.csvをmushi_tableに入れる
sqlite> select * from mushi_table; #mushi_tableを表示する

で、mushi.csvファイルが、mushi.dbのmushi_tableに取り込まれたことが分かる。

「テキストエディット」と「TextWrangler」の流れは、後者で一回でできるのだが、そのやり方だとナゼか日本語が文字化けする。

これだけのことにかなり苦戦したのだが、最も苦労したのが、「Line breaks」を「Unix (LF)」にするところ。

デフォルトでは「Classic Mac (CR)」になっており、このまま同じ作業を実行すると

expected 3 columns but found 11 - extras ignored

と列の数が上手く認識されない。LFとかCRは改行の指定らしのだが、、、全く理解できていないが、とりあえずということで。

2014年3月23日日曜日

XAMPP

PHPとか、その周辺について少しだけ勉強を進める。

自分のPCにApacheをインストールして、自分のPCのみ(レンタルWebサーバとか使わず)でWebブラウザ上でPHPを実行する方法のメモ。

上記を行うのに必要なソフトが色々と詰まったXAMPPというパッケージがあるので、とりあえず、これをダウンロードしてインストールする。ネットとか本で良く紹介されている方法。

Macだと「アプリケーション」に「XAMPP」ができる。「XAMPP」の中に、「htdocs」というフォルダがあるので、その中にPHPファイルを入れる。例えば、以下のようなコードを「index2.php」とし「htdocs」に入れたとする。


Webブラウザを開き「http://localhost/index2.php」と入力すれば実行される。


あと、「ターミナル」で日本語を入力するには、「ターミナル」がアクティブな状態で、「環境設定」→「詳細」に進み、「非ASCII入力をエスケープ」にチェックを入れる。