2011年8月1日月曜日

ワニとニワトリ

Cubaris論文は英文校閲へ。大きな修正がなければ、週明けぐらいに投稿できるか。

その後、中学校の先生向け講習会の資料を提出し、完全に放置していた学会のニューズレターも印刷へ。講習会資料は、とりあえず系統樹関係のみで、無脊椎動物については当日配布することにした。

脊椎動物の系統樹。狙いは、ワニとニワトリが近縁になる、とこ。脊椎動物の進化については、水生の魚から水陸生の両生類が分化したことは理解しやすいが、その後の、は虫類、鳥類、ほ乳類の関係は曖昧になりやすいと思うので。


ほ乳類の系統樹。卵を産むほ乳類のカモノハシ、袋で胎児を育てる有袋類、そして、人間のように胎盤で胎児を育てる有胎盤類の関係性を理解するのが目的。カモノハシが最も祖先的で、ついで、有袋類が分化した系統樹となっているが、最新の研究結果と一致しているのかは不明、、、。


久しぶりに、Burmoniscusの論文の見直し。サソリモドキの実験もちょっとだけ手伝う。

10月に土壌動物の話をすることになりましたも〜も〜らんど、にも行くのか。

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