2017年8月22日火曜日

方針転換

何度も方針転換があったが、論文用の作図、細かなレイアウトは置いておいて、ひとまず完成。


あとは、久しぶりに標本整理と、文章を少し書きを進めて終了。

2017年8月18日金曜日

ヨウシュヤマゴボウ

卒論手伝いウロウロで午前中が終了。

気になっていた、茎が赤紫色の植物。果実もなかなか毒々しい色。



ヨウシュヤマゴボウという外来種だと分かった。

午後は、集会に参加してから、成績付けとかして終了。

2017年8月17日木曜日

コシビロの性比とボルバキア

卒論調査手伝いで、ウロウロして終わった。

対象動物が高密度で、作業に予想以上に時間がかかった。

あと、調査地の公園が閉園で入れないとか。バタバタしながらも、最低限の調査はできた。

オオゴキブリが沢山いた。


同所的に生息する2種のコシビロの性比とボルバキアを調べた論文がwebで公開になりました。私は、お手伝い程度の役割でしたが、、、ありがたい。

Seasonality of Wolbachia infection rate in two closely related sympatric species of terrestrial isopods (Isopoda: Armadillidae) in Okayama, Japan, with effects on sex ratio.
Sumi et al. (in press) Journal of Asia-Pacific Entomology

日本産ワラジムシ亜目からのボルバキアの報告は初めて?

すでにwebで公開されているが、まだ、校正中で、オンラインで修正するとリアルタイムで反映されるのだとか。

2017年8月16日水曜日

現実的ではない

maxentも試すが、データの偏りの影響だろうか、あまり現実的ではない推定結果となる種が多い。


あと、成績付けもして終了。

テレビ東京系が映らないので、久しぶりのボクシング世界戦。観ておいて良かった。

井上尚弥と試合して欲しかったが、難しくなったか。

2017年8月15日火曜日

ecospat

ニッチの比較を行う"ecospat"というパッケージがある。

詳細はこの論文に書かれている。

ecospat: an R package to support spatial analyses and modeling of species niches and distributionsValeria.
di Cola et al. (2017) Ecolography, 40: 774–787.

下記論文のAppendixに書かれていたスクリプトが、系統情報なども扱えるようにバージョンアップしてパケージとして配布されたようだ。

Measuring ecological niche overlap from occurrence and spatial environmental data.
Broennimann et al. (2012) Global Ecol. Biogeogr., 21: 481–497.

2地域の分布域のニッチをPCAして、座標に示すことができる。


データを勘違いして、何度もやり直しをしてしまった。

2017年8月7日月曜日

欠航に

GIS関係のデータの整理。久しぶりなので使い方を忘れていたり、生データにミスが見つかったりで中々進まず。

午後に1時間ほど手伝いを挟んで、ほぼ一日没頭した。

完成、、、




最後にミスが発覚したところで終了。

乗る予定だった飛行機が台風で欠航に。

2017年8月4日金曜日

スピードアップ

どうにか再投稿を終えた。

DNA抽出をしてから、新しい解析も始めようとしたが、うまくソフトが動かせず、、、で終了。

台風が最悪のタイミングで来そうだ。スピードアップしてくれると助かるのだが。

2017年8月3日木曜日

明日で

テストをしてから卒論手伝いで午前終了。

午後は、論文reviseに集中。論文はどうにか完成。あとはreplay。明日で終えてしまいたい。

2017年8月2日水曜日

忘れていた

卒論手伝いウロウロ、レポート読みで午前終了。

忘れていた原稿が戻ってきたので、少し目を通す。なかなか恥ずかしい文章。修正にかなり時間がかかりそう、、、と思いつつ、しばらく放置になるだろう。

レポート読みの続き、DNA抽出の続きと新規抽出の開始、論文reviseで終了。

充実していたような、何も先に進んでいないような、一日だった。

2017年8月1日火曜日

Venezillo parvus

午前、卒論手伝いでウロウロ。午後、学生実習で砂丘へ。

大学に戻って、論文riviseと成績付けの準備をして終了。

合間に取り寄せしていた文献を眺めていると、、、予想外の文献に、小笠原諸島からVenezillo parvusが報告されていた。

本種は汎熱帯性の種で、日本にいてもおかしくはないのだが、図鑑には示されていなかった。

実は、日本でも広範囲に分布していることを確認しており、すでにDNAデータも取得し、あとは初記録として報告する段階だった、、、シノニムを含むので、それを解決する論文にするか。

ちなみに種同定をしたのは、この分野の最強コンビ、Ferrara博士とTaiti博士!

文献はこちら、
八ッ場ダム地域自然調査会 (1993) 長野原町の自然.