2011年4月30日土曜日

タンポポ満開

SEM用に解剖を進める。久しぶりに解剖するので、すぐに疲れる。飽きてしまったので、半分を終えたところでSEM撮影を始める。こちらは予想外に快調。落とし穴がありそうで逆に怖い。

いくつかの標本は、あまり形態の知識がない時に無謀な解剖をしてしまい、必要な形態が失われていた。今回の発表では大きな問題にならないが、新種の報告には使えない。その際には、再度、採取に行く必要がある。

構内に沢山のタンポポが咲いている。とても身近なタンポポ。一見同じように見えるが、実は、複数の種が生息している。


総苞が反返っていると外来種

家の近くで普通に見ることのできる種は大概、外来種である。調べてみたら面白いかも。

本大学の構内でも私が確認したのは全て外来種でした。でも、種分類はなかなか難しい。本学の植物の先生のHPに詳しい説明があった

昨日、家に帰ってテレビを点けたらちょうど、ルパンがやってた。結構前の劇場版らしいが観たことがなかった。すでに最近の絵の雰囲気になってた。昔のルパンに慣れている世代としては、気持ちが悪い。ルパンにストーリーは求めない。大事なのはルパン、次元、五右衛門の3人全てに見せ場があること。そういう意味ではイマイチだった。

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