2012年6月8日金曜日

蓑虫

Burmoniscus論文第2段を送る。今後の研究について少し考えてみたり。そして、ゼミで本読み、ナカナカ勉強になった。

いわゆるミノムシ。色々な物を使って蓑が作られていた。画像をみて気づいたけど、頭を出しているのか。

2012年6月7日木曜日

ベクター

避難訓練、健康診断目ヴァージョン、を経て、会議3時間。あとは、Brumoniscus論文第2段に没頭。とりあえず版が完成。

とある人に見てもらうために画像を保存。線画はInkscapeを使ってベクター形式で描いているので、投稿規定で推奨されているepsで保存すれば良いだろう。


しか〜し、画像を拡大するとカクカクに、、、。ナゼ?


と思ったら、綺麗に見えた。原因は非常にバカバカしく、普段、画像はGIMPで開くのだが、GIMPはベクター形式は使用できないらしい。ということで、Macのプレヴューで見たら問題なかった、ということ。

今月中には投稿できるか。

2012年6月6日水曜日

脱皮

授業×2。合間にササラダニ採集。

学生が教えてくれた、、、死んだと思っていたオバボタルが脱皮をした。白いのが脱皮したての個体で、下の薄っぺらいのが抜け殻。右の黒いのが幼虫の普段の姿。


猫を横目に、お花畑へ。


管理不行きにより、徐々に無法地帯に戻りつつある、、、。葉っぱを一生懸命食べていたいも虫が無事に蛹に成長。


そうこうしているうちに、となりでジッとしていた幼虫まで脱皮をした。

2012年6月5日火曜日

くせ者

学生実験×2。同じ学年だけど課程が異なり、雰囲気が結構違う。

先日のような痛みは無いが、喉の調子がおかしい。学生実験で一日中声を出し過ぎたせいか、、、。

修論手伝いでSEMの練習。とあるササラダニを撮影。大学院時代からの疑問が解決。ナカナカ、面白い発見だと思う。しかし、私の手には負えない状況になりつつあるので、とある大物に相談してみたり。

一見すると普通のササラダニなのだが、色々と秘密が一杯のくせ者。

2012年6月4日月曜日

のっける

ササラダニ探し。卒論手伝いで草抜き、そして、ゼミ。今日も平和だった。喉はほぼ完治

ササラダニ探し中に発見した種。ジュズダニ科の一種。この仲間は背中に色々とのっける性質がある。茶色い楕円形の物体は卵だと思われる。接眼レンズにデジカメをくっ付けて撮影した。

片側に脚が4本あるので、ダニはクモの仲間だというのが分かる。


国立大学が大規模改変されるらしい。教員は結構減らされるのかな?

2012年6月2日土曜日

アオ

昨日から喉が痛い。以前もこんなことがあったな。口を開けて寝るのが原因だと思うけど、どうしたものか。昼になると痛みが和らいでくる。

ツバを飲むと痛いので、朝は何もする気がおきず、かなり出遅れ気味に大学へ。とりあえず、ピットフォールのソーティングは終了。ササラダニを少しだけ調べるが、狙っていた種はどうも採集できていないみたい。

大学に来る途中で見つけたヘビの礫死体。アオダイショウか?


内蔵が少し飛び出ているが、全体的には綺麗。轢かれてすぐだったのか、ハエも集っていない。ということで、確保。

2012年6月1日金曜日

ナミ

ササラダニ類の勉強、昼に雑用で一時間ほと拘束、ゼミで本読み、ササラダニ類の勉強、な一日。平和だった。

久しぶりにササラダニ類に浸った一日。何となく先が見えたか、、、。

完全に放置されているピットフォールのソーティング。明日で片付けてしまいたい。

双翅目っぽいけど、やっぱりアブラムシなのか?を食事中のナミテントウムシ。2紋型が多い。