2014年3月12日水曜日

ぐ〜ぐ〜

入試の手伝いが予想以上に大変で、終わった頃にはぐったり。

お腹がぐ〜ぐ〜鳴って、他の先生に「朝ご飯食べなかったの?」と。

終了後、何度見直したか分からない学生アンケートの見直し。新しいデータが入ったりと何だか良く分からない状況になってきた。修正と加筆して提出。

このおかげで、ますますぐったりしてしまい、復活するまでど〜でも良いことをやりながら、グダグダと時間を浪費する。やや復活したところでサソリモドキ論文を少しだけ進めて終了。

明日は久しぶりのヒノキ林調査。共同研究者はヒノキ花粉症なので、とても可哀想。

2014年3月11日火曜日

3年前の今頃

サソリモドキ論文に取りかかる。急遽、大学院生のワラジムシ類採集を手伝って午前中が終了。

午後は、新年度に向けての時間割などの確認業務を片付けよう、と張り切るが、ナカナカ大変。終わらないうちに1時間ほど会議に拘束される。

会議中に14:46になったので、全員で黙祷。3年前の今頃は、こんなにスゴいことになるとは思っていなかった、、、。

確認業務をどうにか提出して、サソリモドキ論文に復活。最近は悪い評判が多いネットワーク樹なども一応作成してみる。


明日は後期入試のお手伝いで、ほぼ何もできないかな。

2014年3月10日月曜日

subset関数

学会発表の内容について、共同研究者からアドバイスをもらったので、試行錯誤するが、結局、降参しました、のメールを送ることに。

諦めてサソリモドキを進める。大まかなストーリーは出来上がっているのだが、細かなところが決まらず苦しむ。

とりあえず分布図を作ってみる。


拡大。


思いついたことをどんどん書き出してたら、何となく先が見えてきた気がする。

subset関数を使って複数の条件でデータを抜き出す方法。こんなデータセットがあり、cladeが3と4のデータのみが欲しいとする。ちなみにデーターセットはdatとして保管されている。


dat_34<-subset(dat,clade==3|clade==4)、とすれば良い。

一日中、左目のマブタが痙攣しているけど、、、大丈夫かな。

2014年3月7日金曜日

Burmoniscus kitadaitoensis

生態学会用ポスターの解析。

昼頃、ヒノキ林で採集したアリの種同定依頼のため九州大学へ。


申し訳ないと思いつつ、自分ではどうしようもないので、かなりの量の標本をお願いしてしまった。

大学に戻ってポスター作成の続き。とりあえず完成。来週、見直して印刷へ。結論は中途半端。こんなの始めました、みたいな感じかな。


公開待ちだった北大東島の論文が、本日、公開されました。

1種のシノニムの論文とは言え、やはり論文が公開になるのは嬉しいもので、、、。

これまで北大東島の固有種と考えられていたBurmoniscus kitadaitoensisが、実は広域分布種のB. meeuseiだったという内容です。

2014年3月5日水曜日

放置

サソリモドキ解析を少し進めたところで、会議に1時間弱拘束。

会議後、サソリモドキ解析に復活するが、細かなところで色々と苦戦する。

そうこうしているとGIS学生が登場したので、データの見直し。結構、(私のも含めて)ミスがあるようで、今日だけでは修正しきれず、明日へ持ち越し。明日と明後日で発表準備は終えたいが、、、。

Arlequinでmismatch distribution解析を行ってみる。bootstrapは100で実行するが、90%で止まっている。最初はPCの性能のせいかと思い、ArcGISを実行してるPCで実行してみるが、やはり止まる。


初めてのことなので良く分からないが、計算に時間がかかるのだろうか?とりあえず明日まで放置してみる。

放置といえば、放置していた白菜が花を咲かせた。まさにアブラナ科の花、といった感じ。

2014年3月4日火曜日

美術

一日中サソリモドキ解析。

シークエンスデータの取扱いとか、以前は一生懸命手作業でやっていたが、色々とソフトを開発してくれている方がいて、それを使用させてもらい、かなり楽になった、、、その使い方を覚えるのにかなり時間がかかったが。

とりあえず系統樹を作成して、大まかな方向性を立てる。その後も色々と予備解析的なことをして終了。

美術の先生になる人達の卒業作品展を観に行ってみた。専門家にしてみたら、大したことないのかも知れないが、素人の私にはスゴいの一言だった。プロってもっとスゴいのか、と痛感した。

絵とか、


彫刻だけでなく、


ネイルとか、


男性化粧品のパッケージおよび広告一式などを扱った作品とか、色々な分野があった。

2014年3月3日月曜日

見直し

ポスター作成。今日中に完成させて共同研究者に見てもらおうと意気込む。

解析関係については大体完成かな。


あとは、学生が作ってくれた分布図を貼ってと、、、


この種はこんな分布するのか、フムフム。不思議な種だな、、、本当か???

恐くなって、データを見直す。どうやらデータセットが間違っているみたい。データセットを作ってくれた学生に連絡をするが、しばらく大学に来れないと、、、。

解析関係も全てやり直しだけど、まぁ〜、大まかな結果は変わらないだろう、、、一緒に見直しをすべきだった。

どうしようもないので、2度目の校閲から返ってきた投稿論文の回答をした後、私が編集を手伝っている雑誌の校閲結果の送信。

とあるワラジムシ類とサソリモドキのデータ解析を少し進めて終了。