2014年6月9日月曜日

意気消沈

月曜恒例のGIS修論ワラジムシ採り。4地点で調査。残り8地点になったそうだ。

午後は学会発表の準備の手伝い、というか、まだ、方向性の相談の段階。DNAデータを確認したり、解剖したりして、どうにか方向性は決まった。どうにかこうにか、ポスター作成を任せる段階まできた。

明日は、小学生向け実験。昨夜、ホタル採りで登山口をウロウロしていたら、隣りの研究室の先生にばったりと出会った。

ヒメボタルを数個体採集したが、1日過ぎて、まだ生きている。どうにか明日まで頑張って欲しい。

時間調整用に、ヤシガニとか、オオグソクムシの標本も持っていく。



教育実習に行っていた学生が少しずつ戻ってきた。声がかすれているが、意気消沈していないので少し安心した。

2014年6月8日日曜日

飛び道具

東京から戻った学生と来週末に迫った学会発表についての相談。

データの解釈に難しい点もあるが、結論はナカナカ面白いと思う、、、時間との勝負。

火曜日は小学校で実験を行う。3クラスで行う予定なのだが、移動に1時間以上かかるので、ほぼ一日がかり。

この準備もしなければならないが、とりあえず、道具を取り出して集めただけ。昨年はヤシガニという飛び道具があったので、小学生が妙に盛り上がったが、今年はない。何か飛び道具が一つ欲しい。ホタルでも探してみるか。

自分の学会発表の準備と授業×3の準備。色々と詰まってしまった6月だが、今週がピークかな。これを凌げれば、あとはどうにかなりそう。

2014年6月6日金曜日

クスダマボール

午前中は授業で終わった。先週、設置したピットフォールを回収してお絵描きの実習。

そして、昼からGIS修論のワラジムシ類採り。6地点で採集して、ほぼ一日が終了。大学に戻って、色々と片付けして、少しだけ書類書きをした。

植物の先生から、青木先生が今夜NHKに出るらしい、と連絡をもらった。これか。


クスノキマイスターから、クスダマボールをもらった。書いて気づいたけど、ダマとボールって同じ意味では、、、。

2014年6月5日木曜日

いないよ

DNA抽出の続きをしてから、PCRを開始。

非常勤の先生から、学生いないよ、と連絡が、、、3年生は皆で遠くに行く日だった。

昼休み前に避難訓練。一緒に避難していた先生と、なぜ一カ所に避難する必要があるのか、について話ながら避難。

PCRが終わったので泳動へ。いくつかのサンプルではバンドが複数見つかった。薄くて見づらい。へんな系統関係を示した個体で、前回は違う領域を読んだのかも。

すぐに精製を始めたかったが、チップがなくなったので、BOXの準備をしていたら会議の時間になってしまった。議題が少ないのですぐに終わるだろう、、、3時間30分ほど拘束。

PCR産物の精製、博物館標本の整理を少し進めて終了。

2014年6月4日水曜日

高校生

博物館所蔵標本の整理。あちこちに保管しており、とても面倒な状況に陥っている。

夕方に、今年3月まで大学院に所属していた高校教員の方が生徒を連れて来る、ということなので、土壌動物をみせようと思い、ツルグレンの準備をする。


せっかくなのでクマムシも狙ってみる。



午後から授業×2。

終了後、標本の整理の続きをしていたら高校生が登場したので、少しお話。ダニとかトビムシは観察できたが、クマムシは発見できず。

頭を切り替えるために、大学院の授業の準備で裏切りの勉強を少しして終了。

先週の土曜日に草地に入って以来、内股が猛烈に痒い。ダニには刺されていないようなので、草にカブれたのかな。

2014年6月3日火曜日

珍しい

明日の授業×2の準備。

実は、1日1地点ペースで進めていた沖縄標本の整理が先日終わった。こんなことは珍しいのだが、、、しかし、まだまだ放置標本は大量に残っている。

ということで、3月の生態学会のときに採集した標本の整理を始める。狙っていた種は採れていないと思っていたが、採れていた。瓶別けした後、2個体からDNA抽出を始める。

今月末に迫った国際学会関連の入金を済ませ、週末の集中講義に参加できなかった学生へ補講して、大学院生と統計の勉強。

大学院生向け授業のために、裏切り、について勉強するが、面白くなり無駄にハマる。その後、博物館保管標本の整理を少し進めて終了。

2014年6月2日月曜日

前途多難

月曜日恒例のGIS修論の手伝い。

昼休みに透明標本の液替えをして、午後の調査に出発、、、1地点を終えたところで雨が降ってきたので撤退。

大学に戻って、教育実習から帰ってきた大学院生と来週末に迫った学会発表についての相談。とりあえず、分担してシークエンス結果の整理をすることにした。

私が担当のCOIデータを解析するが、、、前途多難を予感させる結果。