2015年2月17日火曜日

修論発表会

昨日は修論発表会だった。物理、化学、生物分野5名の発表があったが、卒論発表会とは発表者の理解度が違い、とても分かりやすい発表だった。

私の研究室の学生も1名発表。卒論ではホタルを調べていたが、大学院からワラジムシ類の生活史と分類の研究に変更した。

楕円フーリエなど、私自身も勉強しながらの指導で、おかげで色々と勉強することができた。

とても内容の濃い論文なので、しっかりと投稿論文として公表しておきたい。

論文の題目は、
撹乱環境におけるワラジムシ類の分類学的ならびに生態学的研究

そして、懇親会へ。


この後、6時間滞在し続けた。これで一区切り。次世代の卒論、修論へ。

本日は、サソリモドキ論文の修正、浄水器の洗浄、(知らなかったが)明日提出の書類の作成をして終了。

先日、定期検診で歯医者に行ったら虫歯が見つかってしまい、しばらく通うことになった。

2015年2月14日土曜日

時期

ぼちぼち成績付けの時期なので、提出物の採点などを進める。

これが結構大変で一日が終わってしまった。

2015年2月13日金曜日

種子

Burmoniscus論文を進める。図は大体描き終わっているのだが、まとめるのにかなり苦労しそう。

修論発表の練習を聞いたり、とある方からもらった種子を植えたりして終了。

卒論と違い、修論は論文審査があるため、それに向けてかなり検討したので、発表はほとんど問題がなかった。やはり論文をしっかりと作成することが発表を楽にする一番の近道だなと思った。

イチイガシとオガタマノキ。



植物の先生に相談したところ、ドングリは保存状態でかなり発芽率に影響が出るようだ。

2015年2月12日木曜日

何と

サソリモドキ論文の修正と確認をして共同研究者へ送信。

あとは文献整理、来週に迫った修論発表会の相談、などで終わった。会議もあったが、何と1時間30分で終わった。

2015年2月11日水曜日

Tracerで確認

良く分からないうちに数日が過ぎてしまった。

サソリモドキの修正を進める。一通り終わった。明日、見直して共同研究者に送りたい。

メモ。MrBayesで系統樹を作成し、その収束具合をTracerで確認するときは、pのファイルをTracerに読み込む。



私にとって重要であるここ数日の出来事を整理。学会の編集作業。嬉しい就職の報告。帝京大学がNECに勝利。きさらぎ賞でルージュバックが牝馬として久しぶりに勝利。

2015年2月6日金曜日

展開

薬浸けのおかげで重病化は免れたようだ。

卒論修正、コレは終わり。その後、ワラジムシ類の文献整理に手を出してしまい、図書館で古い文献のコピーに精を出してしまった。

しばらく放置してしまったサソリモドキ論文の修正を進めるが、イマイチなでき。


あと、新たな展開を感じさせる出来事が2つあり、ちょっとやる気が出た。

2015年2月5日木曜日

薬浸け

どうやら風邪を引いたようだ。薬浸けにしてみる。午後から高校に行く予定だったか、諦めることにした。

修論の修正。これで一段落。

どんどん提出物が溜まる、、、こんなに沢山の書類を誰が読むのか。「もしものときのための用心」で普通の日常が送れない本末転倒になっている。