2016年9月13日火曜日

揃えて

昨日やったPCRの結果を泳動しようと思ったが、ゲルが作れないことが判明。こうやって道具を揃えていくしかない。

報告書×2は全く進んでいないのだが、今年は科研も応募しないといけないので、その論文読んだりして、準備を進めてしまい一日が終わった。

昨夜は結構雨が降っていたが、市内の一部で避難勧告が出たようだ。何事もないと良いけど。

2016年9月9日金曜日

多かった場所

あまり緊急ではないコシビロ解剖とDNA抽出に時間をかけてしまった。これでほぼ半日が潰れた。

RDの報告書を提出、、、1種だけなのですぐ終わった。

そして、かなりまずい状況になってきた自然環境調査の報告書。

それぞれの種の議論は専門家の方がされるので、まとめた話をするべきと気付いた。両生類と爬虫類の種数の多かった場所とかか。



同じく今月締め切りのヒノキ林の解析は手付かず。

2016年9月8日木曜日

円グラフは良く無い!

コシビロ解剖。移動後初めてのDNA抽出を始めたら、、、1.5 mlチューブが無かったりと、色々と不足に気づく。

足りないものを発注して、レッドデータの報告書、次いで、自然調査の報告書に手を出して終了。

ニホンアカガエルの在、不在地点。


ニホンアマガエルの在、不在地点。


ん〜よく分からない、、、「円グラフは良く無い!」と思いっきり書かれていた。

Pie charts are a very bad way of displaying information. The eye is good at judging linear measures and bad at judging relative areas. A bar chart or dot chart is a preferable way of displaying this type of data (by note in pie {graphics}).

2016年9月6日火曜日

やっぱり

コシビロの解剖。

忘れていたが、標本データを見ていたら、すでにいくつかDNAデータがあることが判明。系統樹を描いてみると、、、予想外の結果だ。

形態をきちんと観察できていないのか、偽遺伝子を読んでるのか、、、やっぱり苦労するのか。


文献をちょっと読んで、自然調査の報告書作成、、、と思ったら、文献が難しく結構時間がかかってしまった。

その後、自然調査を進める。簡単な解析を行うが、色々と問題が発覚。

メッシュごとに在不在の調査が行なわれたデータで、しかもメッシュが結構大きい。

ということで、調査地域の端では、メッシュ内の調査面積が内部に比べて小さくなってしまう。どうしたものか。

2016年9月5日月曜日

広域分布種

ヒノキ林も自然調査も、、、飽きた。

とくに急ぎではないのだが、新しい研究を始める。

世界的な広域分布種なのだが、日本からは報告がない種。


日本でも結構広く分布しているので、論文にするべく標本の整理。DNA実験とGISも絡める予定だが、問題は日本産種のシノニム、、、無いと思いたい。

文献読んだり、授業の準備したり、来月の福岡のイベント(土壌動物の多様性について)のネタを考えたり、で終了。

2016年9月3日土曜日

勘違い

自然調査に関連して勉強。少し進んだ。

先日もらったワラジムシ。なかなか興味深いところから発見された標本。

「興味深い種では」と言われ、多分、「勘違いですよ」と話したのだが、私の勘違いかも。


記載論文で片付くようならば、報告してしまいたい。未記載種ならば当分無理だろうな。

2016年9月2日金曜日

慣れない作業

午前中は文献読み。午後は宗像市の自然調査のまとめ。

慣れない作業、、、勉強しながら進めてみるが、結果、ほとんど進まず。

植生データが細かったので、少しまとめたみたが、これであってるのか?


小倉と博多の真ん中にある市なので、森林も結構残っており、住宅地が1/4ぐらいであることが分かった。


しかし、広葉樹林は小さいものばっかり。


ただ、やるべき解析はこんなことではない。