2017年1月10日火曜日

大丈夫かな

昨日、かけて帰ったPCRサンプルの精製。

学会編集業務をして午前中が終了。

精製が終わったところで、シーケンス準備をしてシーケンスへ。

授業の準備、卒論添削を進めて終了。

明日の午後、北海道へ。天候が悪そうだけど、飛行機、大丈夫かな。

2017年1月9日月曜日

ショック

シーケンス、学会編集業務、授業の準備、卒論添削、をやるぞ、という意気込みで大学へ。そして、この意気込みが空回り。

シーケンスプライマーを間違って入れてしまった、、、。1plate分、、、ショック。

ひとまず、気持ちと落ち着かせるために授業の準備に手を出す。ほぼ終了。ただ、来週から新しい担当分が加わるので、その準備もしなければと思いつつ、ショックから立ち治ったので、失敗した分の再PCRを行う。

でも、PCR条件が異なるサンプルが含まれているので1回では終わらない。半分をセット。

卒論の添削×1を終えて、授業準備を少し進めて、2回目のPCRをセット。

その後、かなり放置している学会編集業務に手を出す、、、と思ったが、問題が発覚。精神的に疲れたので終了。

さてさて、帝京vs東海大はどうなったかな。今日の流れだと、録画されていないという状況もありえそうで怖い。

2017年1月8日日曜日

延期

木曜日の準備。午後の部もどうにか準備終了。

あとは、時間配分を検討すればどうにかなりそう。

卒論×2の添削をしてから、精製まで終わっているPCR産物をシーケンスに、と思ったが力尽きた。

明日は島根に採集に行きたかったが、天気が悪そうなので、シーケンス出しは明日に延期。

高校ラクビー決勝は東福岡vs東海大仰星。

緊張感のある面白い試合だった。試合開始からの東福岡の連続攻撃は、なかなかの衝撃だった。

前半の後半〜後半の前半では東福岡圧倒するかなと思ったけど、途中、明らかに雰囲気が変わって仰星の逆襲も見事だった。最後、ノックオンしてしまった選手は可哀想だったけど、傍観者としては、ただただ感動しました。

サッカーでも同じ対戦があったそうで。

2017年1月6日金曜日

TimeTree: the timescale of life

今日は、デスクワークに没頭する、という意気込みできたが、いきなり標本整理の誘惑に負け、午前中をそれに費やす。

午後、さすがにマズイと思い、報告書を作成・提出。

そして、来週のダンゴムシ話の準備。どうにか完成させて、配布資料のファイルを提出。しかし、スライドが110枚あり、どう考えても整理が必要。

しかし、ダンゴムシ話は午前の部であり、午後の部もあり、こちらは手付かずの状態。

ダンゴムシ話で触れた系統樹の話題を踏まえて、系統樹を作成する実習形式という流れ。授業でも行っているTimeTreeを用いた系統樹の作成と、系統と分類に関する話題を扱う。


授業のスライドと資料を転用すれば終わり、と思ったが、そういう訳にもいかなそう。連休も頑張るしかなさそうだ。

ちなみに、元ネタは以下の論文です。

オンラインツール"TimeTree: the timescale of life"を用いた生物多様性科学の授業開発とその評価
塩野ほか (2014) 理科教育学研究, 54: 427–436

2017年1月5日木曜日

メスばかり産む

昨日、mt DNAに目処がついた(気がしたので)、核もいっきに実験してしまう。

その後、修論論文化に向けた標本整理をして午前中が終了。

午後、昨夜PCRしておいたサンプルと午前中にPCRをしたサンプルの泳動。mt DNAは過半数は綺麗に読めた程度か。明らかに複数のバンドが見えているものもある。

核は論文のアニーリング温度で試したら成功率が半分ぐらいに下がってしまった。どうしたものか。

とりあえず、綺麗にバンドが見えたサンプルだけでも明日、シーケンスに出してしまおう。

環境調査の報告書作成、卒論添削をしてから、切羽詰まってきた来週のダンゴムシ話の準備。

ヨーロッパでは、ワラジムシ類の研究といえば、ボルバキアによる性転換といっても良いほどである。実は、1955年に徳島大学の下泉先生により、高知市のホソワラジムシがメスばかり産むことが指摘されていた。飼育・交配実験により単為生殖ではなく、遺伝形質であることも指摘されている。

Studies on the sexuality of the land isopod, Metoponorthus pruinosus. IV. "Female-breeder"
Shimoizumi (1955) Journal of Gakugei, Tokushima University, 4: 1–10.

来週、使おう。


紀要に発表されたせいか、ほとんど引用されることはないが、貴重な論文だと思っている。どうにかこれを引用する論文を発表したい。

2017年1月4日水曜日

幸先の良い

年末に苦労したPCRの続き。別の目的で購入したtaqを試してみる。

その後、修論論文化に向けての標本を整理をして午前中が終了。

放置していた自然調査報告書の修正、卒論の添削をして、PCR結果の泳動。1サンプルだけダブルバンドだったけど、あとはなかなか良い結果。

これで決着することを期待して、残りのサンプルもPCRにセットして終了。あと、来週に迫ったダンゴムシ話(2時間)の準備を少し進めた。

幸先の良いスタートか?

2017年1月3日火曜日

目標

古い論文を整理しているうちに目がシパシパになってきた。

昨年の大晦日に立てた昨年の予定は、
1)Burmoniscus論文の受理。
⇒達成
2)webシステム+外来種分布の論文化。
⇒未達成
3)Mongoloniscus生活史(修論)の論文化。
⇒未達成
4)初記録種×3種の報告。
⇒1種のみ済み
5)オカダン遺伝子の論文化。
⇒未達成
だった。

いつもながら達成率が低い。

3)はどうにかなりそうで、5)は実験は結構やったのであとはデータ整理次第だけど、、、。

でも、webシステムの論文化は、現状の学名の曖昧さを踏まえると無理かな。

ここ数年の苦労の種だったBurmoniscus11種シノニム論文が印刷されたので、次の大きなところとしては、タテジマコシビロダンゴムシ疑問種群の決着が大きな目標になりそう。

ということで、今年の目標は、

1)Mongoloniscus生活史(修論)の論文化。
2)オカダン遺伝子の論文化。
3)地域スケールのワラジムシ類の分布(修論)の論文化。
4)タテジマ疑問種群のタイプ標本の観察。
5)初記録種×2種の報告。

修論データを論文にしてしまわないと、忘れてしまう不安があるので、今年は、新しいサンプリングよりもすでにある標本の論文化に力を入れたい。

大学ラクビー、帝京vs天理、は面白かった。前半は天理が勝てるかなと思う瞬間が何度かあったけど、後半は力が出てしまったか。

ベスト4に早明慶がいないのを残念に思っていたけど、やはり勝ち残っているチームは強かった。決勝は良い試合になりそうだ。