どうにか再投稿を終えた。
DNA抽出をしてから、新しい解析も始めようとしたが、うまくソフトが動かせず、、、で終了。
台風が最悪のタイミングで来そうだ。スピードアップしてくれると助かるのだが。
2017年8月3日木曜日
2017年8月2日水曜日
2017年8月1日火曜日
Venezillo parvus
午前、卒論手伝いでウロウロ。午後、学生実習で砂丘へ。
大学に戻って、論文riviseと成績付けの準備をして終了。
合間に取り寄せしていた文献を眺めていると、、、予想外の文献に、小笠原諸島からVenezillo parvusが報告されていた。
本種は汎熱帯性の種で、日本にいてもおかしくはないのだが、図鑑には示されていなかった。
実は、日本でも広範囲に分布していることを確認しており、すでにDNAデータも取得し、あとは初記録として報告する段階だった、、、シノニムを含むので、それを解決する論文にするか。
ちなみに種同定をしたのは、この分野の最強コンビ、Ferrara博士とTaiti博士!
文献はこちら、
八ッ場ダム地域自然調査会 (1993) 長野原町の自然.
大学に戻って、論文riviseと成績付けの準備をして終了。
合間に取り寄せしていた文献を眺めていると、、、予想外の文献に、小笠原諸島からVenezillo parvusが報告されていた。
本種は汎熱帯性の種で、日本にいてもおかしくはないのだが、図鑑には示されていなかった。
実は、日本でも広範囲に分布していることを確認しており、すでにDNAデータも取得し、あとは初記録として報告する段階だった、、、シノニムを含むので、それを解決する論文にするか。
ちなみに種同定をしたのは、この分野の最強コンビ、Ferrara博士とTaiti博士!
文献はこちら、
八ッ場ダム地域自然調査会 (1993) 長野原町の自然.
2017年7月31日月曜日
2017年7月29日土曜日
標本データベース
日本におけるワラジムシ類の標本データベースの更新をひとまず終えた。
当然、見落としているものもいっぱいあるはずだが、311編を確認した。標本の採取地点などに触れていないものあるので、実際に分布データとして使ったのは158編。
これ以外に、博物館所蔵標本のデータベース、自分の標本の一部を加えて合計17412標本分。
ただし、この数は標本数であり、同一地点から複数取られている場合も含まれているので、地点数はかなり少ない。
シノニムなどのチェックも完全にはできていないので、学名の扱い、とくに在来種については、あまり役に立たないかもしれないが、属や科レベルの解析はできるかと。
やっと解析を始められる。
当然、見落としているものもいっぱいあるはずだが、311編を確認した。標本の採取地点などに触れていないものあるので、実際に分布データとして使ったのは158編。
これ以外に、博物館所蔵標本のデータベース、自分の標本の一部を加えて合計17412標本分。
ただし、この数は標本数であり、同一地点から複数取られている場合も含まれているので、地点数はかなり少ない。
シノニムなどのチェックも完全にはできていないので、学名の扱い、とくに在来種については、あまり役に立たないかもしれないが、属や科レベルの解析はできるかと。
やっと解析を始められる。
登録:
投稿 (Atom)
