2017年8月4日金曜日

スピードアップ

どうにか再投稿を終えた。

DNA抽出をしてから、新しい解析も始めようとしたが、うまくソフトが動かせず、、、で終了。

台風が最悪のタイミングで来そうだ。スピードアップしてくれると助かるのだが。

2017年8月3日木曜日

明日で

テストをしてから卒論手伝いで午前終了。

午後は、論文reviseに集中。論文はどうにか完成。あとはreplay。明日で終えてしまいたい。

2017年8月2日水曜日

忘れていた

卒論手伝いウロウロ、レポート読みで午前終了。

忘れていた原稿が戻ってきたので、少し目を通す。なかなか恥ずかしい文章。修正にかなり時間がかかりそう、、、と思いつつ、しばらく放置になるだろう。

レポート読みの続き、DNA抽出の続きと新規抽出の開始、論文reviseで終了。

充実していたような、何も先に進んでいないような、一日だった。

2017年8月1日火曜日

Venezillo parvus

午前、卒論手伝いでウロウロ。午後、学生実習で砂丘へ。

大学に戻って、論文riviseと成績付けの準備をして終了。

合間に取り寄せしていた文献を眺めていると、、、予想外の文献に、小笠原諸島からVenezillo parvusが報告されていた。

本種は汎熱帯性の種で、日本にいてもおかしくはないのだが、図鑑には示されていなかった。

実は、日本でも広範囲に分布していることを確認しており、すでにDNAデータも取得し、あとは初記録として報告する段階だった、、、シノニムを含むので、それを解決する論文にするか。

ちなみに種同定をしたのは、この分野の最強コンビ、Ferrara博士とTaiti博士!

文献はこちら、
八ッ場ダム地域自然調査会 (1993) 長野原町の自然.

2017年7月31日月曜日

頑張るぞ

午前中は、卒論手伝いでウロウロ。なかなか良い結果が出ず。

大学に戻ってメールの返信とか、書類書きをして本読みゼミ。

その後、今年の夏は、実験を頑張るぞ、と急に思い立ちDNA抽出を始めて終了。

論文riviseが放置気味なのが心配、、、。

2017年7月29日土曜日

標本データベース

日本におけるワラジムシ類の標本データベースの更新をひとまず終えた。


当然、見落としているものもいっぱいあるはずだが、311編を確認した。標本の採取地点などに触れていないものあるので、実際に分布データとして使ったのは158編。

これ以外に、博物館所蔵標本のデータベース、自分の標本の一部を加えて合計17412標本分。

ただし、この数は標本数であり、同一地点から複数取られている場合も含まれているので、地点数はかなり少ない。

シノニムなどのチェックも完全にはできていないので、学名の扱い、とくに在来種については、あまり役に立たないかもしれないが、属や科レベルの解析はできるかと。

やっと解析を始められる。

2017年7月28日金曜日

試行錯誤

卒論手伝い。試行錯誤が続く。


大学に戻って、研究室内の配置の検討、DNA抽出の続き、データ入力で終了。目が疲れた。