2017年8月28日月曜日

カドマルエンマコガネ

午前中で終えるつもりの卒論調査手伝いが、予想以上に時間がかかった。

大学に戻ってぐったり。

書類書きをして、DNA抽出の続きをして、PCをいじってたら寝てた。

その後、論文書きを少し進めて終了。

カドマルエンマコガネが大量に見つかった。

2017年8月25日金曜日

停滞

標本整理とDNA抽出で終わった。

Porcellio scaberの標本の附属肢は左右非対称のものが多かった。


解析が終わったとたん、論文書きが停滞している、、、。

2017年8月24日木曜日

危険生物ファーストエイドハンドブック陸編

露出度高めで野外調査をしてしまう学生向けにどうか、と買ってみた本。


危険生物ファーストエイドハンドブック陸編

身近な環境でみられる危険な生物とその対処法を紹介した本。動物だけでなく、植物とキノコ(カエンタケ)も掲載されている。

ハチやヘビなどよく知られた生物が多いが、オサムシの危険性とかはあまり知られていないかな、、、。

九州では気にする必要がなかった、クマと遭遇したときの対処法も書かれていた、、、「何よりもクマに遭遇しないことが非常に重要である」まさにその通りだが、、、。

DNA抽出と標本整理でほぼ終わり。

これまで報告のなかった地域のサソリモドキを頂いた。成体ではないので種同定はできないが、多分、アマミサソリモドキだと思う。

写真を撮る前に、解剖をしてしまった、、、。

2017年8月23日水曜日

アカイロトリノフンダマシ

標本整理でほぼ一日が終わった。合間に少しだけ、図の編集もした。

先日の卒論手伝いで、学生が見つけた。アカイロトリノフンダマシか?

2017年8月22日火曜日

方針転換

何度も方針転換があったが、論文用の作図、細かなレイアウトは置いておいて、ひとまず完成。


あとは、久しぶりに標本整理と、文章を少し書きを進めて終了。

2017年8月18日金曜日

ヨウシュヤマゴボウ

卒論手伝いウロウロで午前中が終了。

気になっていた、茎が赤紫色の植物。果実もなかなか毒々しい色。



ヨウシュヤマゴボウという外来種だと分かった。

午後は、集会に参加してから、成績付けとかして終了。

2017年8月17日木曜日

コシビロの性比とボルバキア

卒論調査手伝いで、ウロウロして終わった。

対象動物が高密度で、作業に予想以上に時間がかかった。

あと、調査地の公園が閉園で入れないとか。バタバタしながらも、最低限の調査はできた。

オオゴキブリが沢山いた。


同所的に生息する2種のコシビロの性比とボルバキアを調べた論文がwebで公開になりました。私は、お手伝い程度の役割でしたが、、、ありがたい。

Seasonality of Wolbachia infection rate in two closely related sympatric species of terrestrial isopods (Isopoda: Armadillidae) in Okayama, Japan, with effects on sex ratio.
Sumi et al. (in press) Journal of Asia-Pacific Entomology

日本産ワラジムシ亜目からのボルバキアの報告は初めて?

すでにwebで公開されているが、まだ、校正中で、オンラインで修正するとリアルタイムで反映されるのだとか。