顕微鏡見ながらの標本整理。点耳薬の影響なのか、目がチカチカして頭痛がしてきた。作業を止めたら治った。
午後、授業の準備、論文書きで終了。
先日の調査の際に、鳥取市内から大山が見えた。
直線距離で60 km超。
スターホースの引退+有馬記念=武豊、が成立。しかも、前年の敗戦のリベンジもディープインパクトと同じ。
オグリキャップも同じだと思って一応調べたら、現在の3歳の有馬記念は勝って、翌年負けて、引退レースで勝利、だった。
2017年12月22日金曜日
2017年12月21日木曜日
積雪
卒論調査、と思って外に出たら雨。晴れ予報だったのに。
調査地点数が少なく、また、午後から良くなりそうなので、午後に延期。
初校修正の続き。画像は投稿規定のサイズところしか確認をしていなかったのが原因で、dpiが小さいことが問題だったようだ。小さなサイズで作成していたのは、dpiを上げてもサイズ的に問題ないのだが、原図が小さいのは作り直し、、、。
昼からの統計ゼミ、その後の会議を経て、無事に天気が良くなったので、卒論調査。積雪が心配だったが、調査地は問題なかった。
大学に戻って図の作成。どうにか終了させて、期限内に無事に初校を提出。
明日も卒論調査。今年最後の野外調査の予定。
調査地点数が少なく、また、午後から良くなりそうなので、午後に延期。
初校修正の続き。画像は投稿規定のサイズところしか確認をしていなかったのが原因で、dpiが小さいことが問題だったようだ。小さなサイズで作成していたのは、dpiを上げてもサイズ的に問題ないのだが、原図が小さいのは作り直し、、、。
昼からの統計ゼミ、その後の会議を経て、無事に天気が良くなったので、卒論調査。積雪が心配だったが、調査地は問題なかった。
大学に戻って図の作成。どうにか終了させて、期限内に無事に初校を提出。
明日も卒論調査。今年最後の野外調査の予定。
2017年12月20日水曜日
2017年12月19日火曜日
2017年12月14日木曜日
性決定メカニズムが多様化
文献探しで午前中が終了。
昼から統計ゼミ、会議、PCR実験で終了。
別の文献を探していて偶然見けた重要な論文。
Diversity and evolution of sex determination systems in terrestrial isopods.
Becking et al. (2017) Scientific RepoRts, 7: 1084.
ワラジムシ類の性決定メカニズムが多様化していることを示した研究。
ちなみに、ワラジムシ類の性決定は、遺伝的には性染色体で決定し、表現型は性ホルモンが分泌されることで決まる。
内容としては、系統樹を作成して、性決定の進化パターンを示しただけだが、実験方法がとても勉強になる。
まず、系統樹作成に関しては、トランスクリプトームのデータを用いて88の遺伝子マーカーで作成している。陸生ワラジムシ類としては、初めての利用と思われる。
ただ、この方法はお金もかかり大変なので、と親切なことにサンガーシーケンス用に10個のプライマーを作成してくれた。これがワラジムシ類の系統解析のスタンダードになるのかな?
で、もう一つ厄介な性決定様式の解明。と言うのも、ワラジムシ類の性染色体は、形の違いが乏しいので、スタンダードな核型分析は適用できない。
近年では、分子生物学的な手法も色々と開発されているが、それをすぐに適用できる状況でもない。
そこで、造雄腺の挿入によるメスのオス化を使って検証している。これがなかなか面白い。
メスがヘテロと仮定した場合、つまり、オス/メス=ZZ/ZWのとき、
と仮説が立てられる。また、メスがホモと仮定した場合、つまり、オス/メス=XY/XXのとき、
と仮説が立てらるので、F1の性比で検証できる。
結論としては、解析した対象だけでも3回の性決定様式の進化が認められた。ボルバキアによる性染色体の消失が効いていると予想している。
昼から統計ゼミ、会議、PCR実験で終了。
別の文献を探していて偶然見けた重要な論文。
Diversity and evolution of sex determination systems in terrestrial isopods.
Becking et al. (2017) Scientific RepoRts, 7: 1084.
ワラジムシ類の性決定メカニズムが多様化していることを示した研究。
ちなみに、ワラジムシ類の性決定は、遺伝的には性染色体で決定し、表現型は性ホルモンが分泌されることで決まる。
内容としては、系統樹を作成して、性決定の進化パターンを示しただけだが、実験方法がとても勉強になる。
まず、系統樹作成に関しては、トランスクリプトームのデータを用いて88の遺伝子マーカーで作成している。陸生ワラジムシ類としては、初めての利用と思われる。
ただ、この方法はお金もかかり大変なので、と親切なことにサンガーシーケンス用に10個のプライマーを作成してくれた。これがワラジムシ類の系統解析のスタンダードになるのかな?
で、もう一つ厄介な性決定様式の解明。と言うのも、ワラジムシ類の性染色体は、形の違いが乏しいので、スタンダードな核型分析は適用できない。
近年では、分子生物学的な手法も色々と開発されているが、それをすぐに適用できる状況でもない。
そこで、造雄腺の挿入によるメスのオス化を使って検証している。これがなかなか面白い。
メスがヘテロと仮定した場合、つまり、オス/メス=ZZ/ZWのとき、
と仮説が立てられる。また、メスがホモと仮定した場合、つまり、オス/メス=XY/XXのとき、
と仮説が立てらるので、F1の性比で検証できる。
結論としては、解析した対象だけでも3回の性決定様式の進化が認められた。ボルバキアによる性染色体の消失が効いていると予想している。
2017年12月13日水曜日
羽生、武豊、イチロー
ダニ、サソリモドキ、ワラジムシ、ザトウムシに続き、新たな分類群に手を出した。
DNA抽出からのPCR。
mt 16Sは、バンドがすごいことに。プライマーが古いことが影響しているのかな、、、?
核はなかなか良い感じ。
あとは、本読みゼミ、論文書きで終了。
雪が本格的に降っているが、あまり積もらない。積もってくれれば、調査を諦められるのに。
将棋の羽生さんが、囲碁の井上さんと一緒に国民栄誉賞をとるかも。過去の受賞者と比べても、業績は全く見劣りしない。
ただ、羽生、武豊、イチローの天才っぷりを見てきた年代なので、この3名で一緒の受賞が良かった(一緒に受賞する理由がないけど)。
DNA抽出からのPCR。
mt 16Sは、バンドがすごいことに。プライマーが古いことが影響しているのかな、、、?
核はなかなか良い感じ。
あとは、本読みゼミ、論文書きで終了。
雪が本格的に降っているが、あまり積もらない。積もってくれれば、調査を諦められるのに。
将棋の羽生さんが、囲碁の井上さんと一緒に国民栄誉賞をとるかも。過去の受賞者と比べても、業績は全く見劣りしない。
ただ、羽生、武豊、イチローの天才っぷりを見てきた年代なので、この3名で一緒の受賞が良かった(一緒に受賞する理由がないけど)。
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