授業とゼミ、あとはデータ整理か。
あまり覚えていない1日。
2018年1月9日火曜日
Online First
授業があると思っていたら、明日だった。少し得した気持ちの1日だった。
卒論の話をしたり、学会編集業務したりして、最後に英文校閲に出して終了。
先月アクセプトされた外来・在来ワラジムシ類に関する論文がOnline Firstで公開された。
明治では難しいのでは、と思った打倒帝京。あと一歩だった。
全国的に、というかテレビ朝日系列がある地域では1月3日にTV放映された「君の名は。」。鳥取は、テレビ朝日系列がないので放映されなかったのだが、なんと、1月10日にTBS系列で放映するのだとか。
しかもゴールデンタイム。こんなトリッキーなことができるのか。
卒論の話をしたり、学会編集業務したりして、最後に英文校閲に出して終了。
先月アクセプトされた外来・在来ワラジムシ類に関する論文がOnline Firstで公開された。
明治では難しいのでは、と思った打倒帝京。あと一歩だった。
全国的に、というかテレビ朝日系列がある地域では1月3日にTV放映された「君の名は。」。鳥取は、テレビ朝日系列がないので放映されなかったのだが、なんと、1月10日にTBS系列で放映するのだとか。
しかもゴールデンタイム。こんなトリッキーなことができるのか。
2018年1月5日金曜日
若き彫刻家
文章読んで、書いて、の1日だった。
若き彫刻家、亀川さん。広く捉えればクライマーでもある。
高校ラグビー決勝は大阪対決になったようだ。いつも、東福岡、桐蔭学園、大阪代表のどれかだな〜と思ったので、過去10年間(今年は含まない)の決勝進出高校を調べたところ、以下の通りだった。
5府県しかない。準決勝でこれらの代表が潰し合っているので、多分、準決勝まで含めてもほとんど変わらないと思う。
ちなみに、夏の甲子園は16都道府県。
サッカー冬の選手権は15都道府県。
競技人口の影響が強いのだろうが、ラグビーはマグレ勝ちがほとんどない競技であることも大きな要因だろう。
大阪は凄いな。あと、人口を考慮すると、青森、群馬、三重の頑張りも。
適当に調べたのでデータに間違いがあるかも。
若き彫刻家、亀川さん。広く捉えればクライマーでもある。
高校ラグビー決勝は大阪対決になったようだ。いつも、東福岡、桐蔭学園、大阪代表のどれかだな〜と思ったので、過去10年間(今年は含まない)の決勝進出高校を調べたところ、以下の通りだった。
5府県しかない。準決勝でこれらの代表が潰し合っているので、多分、準決勝まで含めてもほとんど変わらないと思う。
ちなみに、夏の甲子園は16都道府県。
サッカー冬の選手権は15都道府県。
競技人口の影響が強いのだろうが、ラグビーはマグレ勝ちがほとんどない競技であることも大きな要因だろう。
大阪は凄いな。あと、人口を考慮すると、青森、群馬、三重の頑張りも。
適当に調べたのでデータに間違いがあるかも。
2018年1月4日木曜日
Geometric morphometrics
査読×2。1本はすぐに終わったが、もう一本が知らないことが多くて、、、。
まだ、きちんと読んでいないが、形態測定学のレビューが出版された。
Geometric morphometrics in entomology: Basics and applications
Tatsuta et al. (2017) Entomological Science, doi: 10.1111/ens.12293
形態測定学で何ができるのか 昆虫学における事例
立田・坂巻 (2011) 昆蟲, 14: 194-205
のバージョンアップのようだ。
How toではなさそうだが、ソフトなどの紹介がされている。必読だ。
まだ、きちんと読んでいないが、形態測定学のレビューが出版された。
Geometric morphometrics in entomology: Basics and applications
Tatsuta et al. (2017) Entomological Science, doi: 10.1111/ens.12293
形態測定学で何ができるのか 昆虫学における事例
立田・坂巻 (2011) 昆蟲, 14: 194-205
のバージョンアップのようだ。
How toではなさそうだが、ソフトなどの紹介がされている。必読だ。
2018年1月3日水曜日
目標
査読をしつつ文献勉強。電子ジャーナルのありがたみを痛感している。
色々と寄り道しているため、全く終わっていない。
昨年の目標と結果。
1)Mongoloniscus生活史(修論)の論文化。
⇒達成
2)オカダン遺伝子の論文化。
⇒実験半ば
3)地域スケールのワラジムシ類の分布(修論)の論文化。
⇒3編のうち、1編のみ投稿
4)タテジマ疑問種群のタイプ標本の観察。
⇒全く手付かず
5)初記録種×2種の報告。
⇒1種(Cubaris murina)のみ報告、残りはタイプのお絵かき途中
だった。
2)が達成できなかったのが、かなり痛い。
実現可能性を加味して、今年の目標は、
1)外来種マクロ分布の論文化。
2)比較系統地理の論文化。
3)初記録種×1種の報告。
4)オカダン遺伝子の論文化。
5)ボルバキア関連の学会発表。
6)マダニ関連の学会発表。
7)地域スケールのワラジムシ類の分布(修論)×2の種同定の再検討。
1)は昨年投稿して1週間でリジェクトに、2)は数年前に種分類の問題を指摘されてリジェクトになった論文たち。
1)は色々と解析をやり直して再挑戦。2)は種分類の論文が受理されたことを受けての再挑戦。この2つは確実に達成したい。
3)も達成は大丈夫だろうが、、、4)以降は、、、。
昨年は、本格的な卒論指導開始と科研のおかげで、新しいフィールドや内容での研究が始まった。当然、楽しいのだが、その結果、福岡時代のデータの論文化や学名再検討などの地味な研究の論文化が遅れるのが心配。
と思いつつ、今年は、未踏の島×2にも行きたい。
大学ラグビー、東海大が帝京の連覇を止めると期待していたけど、昨年の準決勝(天理戦)と同様に、前半は互角だったが、後半になるとズルズルと差が付いてしまった。決勝戦、明治では難しい気もするが、好勝負になると良いな。
色々と寄り道しているため、全く終わっていない。
昨年の目標と結果。
1)Mongoloniscus生活史(修論)の論文化。
⇒達成
2)オカダン遺伝子の論文化。
⇒実験半ば
3)地域スケールのワラジムシ類の分布(修論)の論文化。
⇒3編のうち、1編のみ投稿
4)タテジマ疑問種群のタイプ標本の観察。
⇒全く手付かず
5)初記録種×2種の報告。
⇒1種(Cubaris murina)のみ報告、残りはタイプのお絵かき途中
だった。
2)が達成できなかったのが、かなり痛い。
実現可能性を加味して、今年の目標は、
1)外来種マクロ分布の論文化。
2)比較系統地理の論文化。
3)初記録種×1種の報告。
4)オカダン遺伝子の論文化。
5)ボルバキア関連の学会発表。
6)マダニ関連の学会発表。
7)地域スケールのワラジムシ類の分布(修論)×2の種同定の再検討。
1)は昨年投稿して1週間でリジェクトに、2)は数年前に種分類の問題を指摘されてリジェクトになった論文たち。
1)は色々と解析をやり直して再挑戦。2)は種分類の論文が受理されたことを受けての再挑戦。この2つは確実に達成したい。
3)も達成は大丈夫だろうが、、、4)以降は、、、。
昨年は、本格的な卒論指導開始と科研のおかげで、新しいフィールドや内容での研究が始まった。当然、楽しいのだが、その結果、福岡時代のデータの論文化や学名再検討などの地味な研究の論文化が遅れるのが心配。
と思いつつ、今年は、未踏の島×2にも行きたい。
大学ラグビー、東海大が帝京の連覇を止めると期待していたけど、昨年の準決勝(天理戦)と同様に、前半は互角だったが、後半になるとズルズルと差が付いてしまった。決勝戦、明治では難しい気もするが、好勝負になると良いな。
2017年12月27日水曜日
2017年12月26日火曜日
アメリカミズアブ
朝一で今年最後の授業。
その後は、年末の恒例行事の文献のPDF化、論文書きで終了。
昆虫と自然 2018年 1月号、を入手。
特集は、昆虫利用の新たな可能性。知らない世界で、とても勉強になった。
昆虫と言っても、その多くはアメリカミズアブの話。
本種は、名前から想像できるが外来種で生ゴミなどで発生する。ハエの幼虫をウジ虫と呼んでいるので、生ゴミにウジ虫を発生させる昆虫と言える。
こんな不快害虫になり得る昆虫を有効利用するための研究が進んでいるよ!、という特集である。
簡単に言うと、ミズアブに生ゴミや家畜の糞に産卵させ、ウジ虫を発生させる。そして、そのウジ虫(or蛹、成虫)を養殖や家畜の餌として利用しようというのだ。
なぜならば、世界の食料生産量の1/3は廃棄されているそうで、日本などではその廃棄物は生ゴミとして焼却している。したがって、有機物を二酸化炭素として待機中に排出している。
しかし、上記の方法が実現すれば、生ゴミ⇒動物性タンパク質(昆虫)⇒餌⇒食料生産、という循環が可能となるのだ。
また、昆虫の蛹を養殖の餌として使用したら免疫力が高まることもあるらしい。
一方で、生物濃縮などが起こる可能性があり、また、飼育のコストなども考えると、すぐに実用化とはいかないようだ。
その後は、年末の恒例行事の文献のPDF化、論文書きで終了。
昆虫と自然 2018年 1月号、を入手。
特集は、昆虫利用の新たな可能性。知らない世界で、とても勉強になった。
昆虫と言っても、その多くはアメリカミズアブの話。
本種は、名前から想像できるが外来種で生ゴミなどで発生する。ハエの幼虫をウジ虫と呼んでいるので、生ゴミにウジ虫を発生させる昆虫と言える。
こんな不快害虫になり得る昆虫を有効利用するための研究が進んでいるよ!、という特集である。
簡単に言うと、ミズアブに生ゴミや家畜の糞に産卵させ、ウジ虫を発生させる。そして、そのウジ虫(or蛹、成虫)を養殖や家畜の餌として利用しようというのだ。
なぜならば、世界の食料生産量の1/3は廃棄されているそうで、日本などではその廃棄物は生ゴミとして焼却している。したがって、有機物を二酸化炭素として待機中に排出している。
しかし、上記の方法が実現すれば、生ゴミ⇒動物性タンパク質(昆虫)⇒餌⇒食料生産、という循環が可能となるのだ。
また、昆虫の蛹を養殖の餌として使用したら免疫力が高まることもあるらしい。
一方で、生物濃縮などが起こる可能性があり、また、飼育のコストなども考えると、すぐに実用化とはいかないようだ。
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