2018年7月20日金曜日

罠

標本整理、シーケンス結果の整理、で午前が終了。

午後、DNAバーコーディングを使った授業。

その後、オープンキャンパスの準備、出前授業の準備をして終了。

新島の思い出。

林縁の至るところで見た光景。林内に入り易いな、、、と思ったが、ナゼこんなことを?


シカの罠だった。

2018年7月19日木曜日

地層大切断面

午前は、標本整理に没頭。伊豆大島の標本が終わり、新島に突入。

午後は、シーケンス結果の整理、日曜日のオープンキャンパスの準備、会議、説明会、メール書きで終了。

伊豆七島のうち六島に行ったつもりでいたが、Wikiによると伊豆七島は「伊豆大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島」となっていた、、、御蔵島と式根島を勘違い。

ということで、五島制覇で、残りは「三宅島・御蔵島」となっている。

伊豆大島の思い出。地層大切断面。



地質のことは分からないけど、それでも凄いと感じた。おすすめ。

2018年7月18日水曜日

モリアオガエル

午前、サンプルを受け取りに農業試験場へ。色々とアドバイスももらった。

大学に戻って標本整理、シーケンス結果の整理、来週の出前授業の準備で終了。

伊豆大島の思い出。

前日の伊豆諸島の調査は、概ね天気は良かったのだが、どこの島も山頂付近はずっと雲がかかっていた。


道路添いのオオバヤシャブシに何か白いものが、、、と近づいたら、モリアオガエルの卵塊があった。


すでに半分以上は落下しているが、残念ながら下は道路。


可哀想に、と思っていたが、どうやら国内外来種とのこと。

2018年7月17日火曜日

八丈島

週末は、卒業研究で八丈島へ。

先々週の調査の続きで、伊豆七島のうち六島で調査が終わった。

サソリモドキがすごい密度で生息していた。


サソリモドキがいるとこに、サツマゴキブリあり。


本日は、統計ゼミをしてから、兵庫県立人と自然の博物館へ。

学生と一緒に、ある動物の種同定方法を教えてもらった。

鳥取県の農業試験業にも行く予定であったが、間に合わなかったので、こちらは明日。

2018年7月6日金曜日

黒いハマダンゴムシ

福岡は怖いくらいの雨、ということで心配していたら、夜になって鳥取も警報が出まくっている。

無事に過ぎてほしい。

本日は、査読を片付けたのち、PCR産物の精製、授業の準備を繰り返して終了。

伊豆諸島の思い出、黒いハマダンゴムシ。


ハマダンゴムシは、普通は白ベースに黒色などがマダラ見られる。こんなに真っ黒な個体は初めて見た。この個体を発見した海岸は、火山(溶岩)の影響で真っ黒だった。


やはり背景に対応して体色を変えられるのか。可塑性か、遺伝形質かきになるところだ。

2018年7月5日木曜日

ガクアジサイ

来週の出張前に、シークエンスに出したい、という思いでPCRをセット。その後、標本整理を少しして午前が終了。

午後、授業の準備をして授業。授業で再びPCRをセット。

提出書類の準備、初校の確認、査読を進めて終了。

伊豆諸島の思い出、ガクアジサイ。


よくみる紫陽花は品種改良されたものだそうで、ガクアジサイは原種の1種らしい。

伊豆諸島の思い出、ムカデに噛まれる。

写真を撮ろうとオオムカデを捕まえてカメラを探していたら、手袋の薄い背面側から噛まれた。

左手親指。2日経ったが、シワが少し少ない。


噛まれた瞬間は当然痛かったが、その後、脇の下が痛く(痒く)なってきて、アナフィラキシーかと少し心配した。

2018年7月4日水曜日

伊豆諸島

先週は、都内で仕事をしてから、伊豆諸島へ。伊豆諸島も都内だけど。

卒論調査と、その前から決まっていた共同研究のためで、学生と手分けして5つの島で調査をした。

大島は2名合同で調査したのち、私は新島と神津島、学生と共同研究者は利島と式根島を担当。

天候は良かったのだが、どの島も山頂には霧がかかっていた。三原山の火口まで行ったのに見えず、、、。


伊豆諸島は、国立公園の保護区に指定されている場所もあるので、そこで採集をするには許可が必要。


昨夜、鳥取に帰ってきたのだが、周辺の空港は台風の影響を受けているようだったが、鳥取は問題なく飛んだ。

本日は、大島の標本整理を少し、卒論の相談、頼まれていたDNA抽出をして終了。