論文投稿。1種のシノニムを扱った論文。これだけなので、難しいかも、、、。
その後は色々と申請書類を書いて終わり。伊是名島は車中泊になりそうだな。
2013年11月29日金曜日
ジャガイモ
頼まれ仕事を送信した後、時間割について悩む。イマイチ要領を得ず、他の先生に相談。
午後から授業。PDA培地を作成して、土壌微生物を培養する実験。
300g程度のジャガイモを皮を剥いて1口大に切った後、1Lの水で20分間煮る。
ジャガイモを取り出し(学生が食べた)、ガーゼで濾したろ液を再度鍋に戻した後、合計1Lになるように水を加える。
そこに粉末寒天20gとブドウ糖20gを入れて、しばらく沸騰させる。このとき寒天をドバっと入れると、玉になる?
少し冷ましたらシャーレに移して完成。この時に使うお玉は、鍋に入れておいて殺菌しておく。
中学校でできることを目的としているので、煮沸とアルコール以外の滅菌法は用いない。これでも結構、上手くいく。
沖縄の宿泊先とかレンタカーとか予約した後、溜まった書類を眺めているうちに集中力が欠けてきたので終了。
午後から授業。PDA培地を作成して、土壌微生物を培養する実験。
300g程度のジャガイモを皮を剥いて1口大に切った後、1Lの水で20分間煮る。
ジャガイモを取り出し(学生が食べた)、ガーゼで濾したろ液を再度鍋に戻した後、合計1Lになるように水を加える。
そこに粉末寒天20gとブドウ糖20gを入れて、しばらく沸騰させる。このとき寒天をドバっと入れると、玉になる?
少し冷ましたらシャーレに移して完成。この時に使うお玉は、鍋に入れておいて殺菌しておく。
中学校でできることを目的としているので、煮沸とアルコール以外の滅菌法は用いない。これでも結構、上手くいく。
沖縄の宿泊先とかレンタカーとか予約した後、溜まった書類を眺めているうちに集中力が欠けてきたので終了。
2013年11月28日木曜日
2013年11月27日水曜日
真骨頂
大学の事務処理。簡単に終わるはずだったのだが、結局、一日かけて終わらないことが分かった。そのまま、他の先生方々に送信してみるが、、、。
夏に購入した機器について、業者の方に使い方のコツを教えてもらう。上手く出来ないな〜と悩んでいた問題。結構、根が深いのかも、と判明。業者の方も色々と調べてくれることになった。解決すると良いけど。
普段理科を勉強していない人達向け(体育とか国語とかを勉強している人達)の理科授業。といっても、内容は小学校の内容なので、難しくはなく、なぜ、それを学ぶのかという話の方が重要。
小学校5年生で行う発芽実験。この時期だとインゲンマメの種子が手に入れ難いので、ソラマメとエンドウマメを使ったけど。どうにか成功。空気除去の浸水処理区が少し発芽してしまったけど。
小学生が行う実験なので、内容は難しくないのだが、この単元、実は理科教育としてとても大きな意味をもっている。というのも、(現在は)3年生から理科が始まるのだが、4年生までは基本的にある現象の観察を行うのみである(水蒸気で比較実験するかな?)。
で、この単元では、色々と仮説を立てて、それを解決するための対照実験を行うことになる。正に科学的にものを観ることになり、科学の真骨頂を体感することになる。対照区は、条件を揃えないといけない(太字で書かれている)、とか、本当に重要なことを学ぶことになるのだが、まあ〜、多くの先生はそれに失敗しているのか、大学生でもそれを上手くできていないのが現状、、、といった話をした。
小中学校の生物での頻出実験、ヨウ素デンプン反応もやってみたり。
ナカナカ鋭い学生もいて、呼吸の話をしたら、早速、Wikiで調べて、質問をされて一瞬焦った。これからはこういう時代になるのかなと思った。携帯でのカンニングが色々と問題になっているけど、本当は、これらを使いこなすことの方が重要なんだろうな。インターネットでは教えてくれないことを教えられる先生にならないと、必要ないな、と思われる時代が来るのかな、、、すでに来てる?
大学院生と来年の大学院生とともに統計の勉強。標準誤差とか、サンプル数と分散の関係に苦戦して、ほとんど進まずに終了。まあ、時間がある人達なので、じっくりと。
事務作業の続きに苦戦した後、頼まれていたコシビロの種同定結果を送る。結局、種名は分からず、分けることはできますよ、と、書くのが精一杯。
夏に購入した機器について、業者の方に使い方のコツを教えてもらう。上手く出来ないな〜と悩んでいた問題。結構、根が深いのかも、と判明。業者の方も色々と調べてくれることになった。解決すると良いけど。
普段理科を勉強していない人達向け(体育とか国語とかを勉強している人達)の理科授業。といっても、内容は小学校の内容なので、難しくはなく、なぜ、それを学ぶのかという話の方が重要。
小学校5年生で行う発芽実験。この時期だとインゲンマメの種子が手に入れ難いので、ソラマメとエンドウマメを使ったけど。どうにか成功。空気除去の浸水処理区が少し発芽してしまったけど。
小学生が行う実験なので、内容は難しくないのだが、この単元、実は理科教育としてとても大きな意味をもっている。というのも、(現在は)3年生から理科が始まるのだが、4年生までは基本的にある現象の観察を行うのみである(水蒸気で比較実験するかな?)。
で、この単元では、色々と仮説を立てて、それを解決するための対照実験を行うことになる。正に科学的にものを観ることになり、科学の真骨頂を体感することになる。対照区は、条件を揃えないといけない(太字で書かれている)、とか、本当に重要なことを学ぶことになるのだが、まあ〜、多くの先生はそれに失敗しているのか、大学生でもそれを上手くできていないのが現状、、、といった話をした。
小中学校の生物での頻出実験、ヨウ素デンプン反応もやってみたり。
ナカナカ鋭い学生もいて、呼吸の話をしたら、早速、Wikiで調べて、質問をされて一瞬焦った。これからはこういう時代になるのかなと思った。携帯でのカンニングが色々と問題になっているけど、本当は、これらを使いこなすことの方が重要なんだろうな。インターネットでは教えてくれないことを教えられる先生にならないと、必要ないな、と思われる時代が来るのかな、、、すでに来てる?
大学院生と来年の大学院生とともに統計の勉強。標準誤差とか、サンプル数と分散の関係に苦戦して、ほとんど進まずに終了。まあ、時間がある人達なので、じっくりと。
事務作業の続きに苦戦した後、頼まれていたコシビロの種同定結果を送る。結局、種名は分からず、分けることはできますよ、と、書くのが精一杯。
2013年11月26日火曜日
心音
昨日に引き続き、論文書き。博物館に標本の保管をお願いしたり、DNAの登録をお願いしたりして、英文校閲へ。
まだ、投稿していないが、これで一息つけそうだ。次は、大物2連発なので、しばらくは、研究以外のお仕事に時間を割こうかと。
ということで、まずは、明日の授業の準備。この授業も明日で終わり、、、。でも、補講が必要かな。
聴診器を使って、自分の心音を測る実験。これを実際にやる先生はほとんどいないと思うけど、一応、小学校6年生の教科書に載っている。実際に聴診器で自分の心音を聴くと結構感動するのに。
大学院生がワラジムシ類の交尾器を抜き、大学生がコクワガタの交尾器を抜いていた。そんな一日だった。
まだ、投稿していないが、これで一息つけそうだ。次は、大物2連発なので、しばらくは、研究以外のお仕事に時間を割こうかと。
ということで、まずは、明日の授業の準備。この授業も明日で終わり、、、。でも、補講が必要かな。
聴診器を使って、自分の心音を測る実験。これを実際にやる先生はほとんどいないと思うけど、一応、小学校6年生の教科書に載っている。実際に聴診器で自分の心音を聴くと結構感動するのに。
大学院生がワラジムシ類の交尾器を抜き、大学生がコクワガタの交尾器を抜いていた。そんな一日だった。
2013年11月25日月曜日
オオヒキガエル
ほぼ一日中、論文書きに没頭。大まかなところは終わった。今週中に英文校閲に出して、来週、投稿したいところだが、、、。
先日、毎日新聞に載っていた記事。特定外来種のオオヒキガエルが、準絶滅危惧種のサキシマバイカダを食べている写真。撮影者が気づいたときには、時すでに遅しだったんだろうな。
オオヒキガエルは、元々、サトウキビの害虫駆除のために意図的に日本に導入されたのだが、その驚異的な繁殖能力と捕食能力で在来の生物に多大な影響を与えている。生物導入の難しさを痛感させられる。
やっと、モンスターズインクを観ることができた。最近のジブリは(個人的には)外れが多いが、ピクサーに外れはないな。新しい監督で成功させているところもスゴい。カーズの新作もボチボチ上映らしい。
「やっと」というのは、発売日を間違えて記憶しており、その勘違いした発売日の頃から、アニメを観たいなという衝動を抑えきれず、パプリカとイブの時間、を観てしまったため。イブの時間は、ロボット工学3原則と愛情に関する人工知能モノの定番のような話だけど、絵も綺麗で、ナカナカ切なくて面白かった。
パプリカは、夢の中に入り込むお話。夢のお話は、設定がグチャグチャにならないようにして欲しいのだが、途中から現実と夢の境界が良く分からなくなってしまった。そもそもアニメは何でもありなので、夢と現実をもう少し明瞭に区別できる基準を作った方が良かったのかなと思った。夢の中は時計が動かないとかね、、、。でも、きっと、アニメ通と呼ばれる人は好きなのだと思う。
先日、毎日新聞に載っていた記事。特定外来種のオオヒキガエルが、準絶滅危惧種のサキシマバイカダを食べている写真。撮影者が気づいたときには、時すでに遅しだったんだろうな。
オオヒキガエルは、元々、サトウキビの害虫駆除のために意図的に日本に導入されたのだが、その驚異的な繁殖能力と捕食能力で在来の生物に多大な影響を与えている。生物導入の難しさを痛感させられる。
やっと、モンスターズインクを観ることができた。最近のジブリは(個人的には)外れが多いが、ピクサーに外れはないな。新しい監督で成功させているところもスゴい。カーズの新作もボチボチ上映らしい。
「やっと」というのは、発売日を間違えて記憶しており、その勘違いした発売日の頃から、アニメを観たいなという衝動を抑えきれず、パプリカとイブの時間、を観てしまったため。イブの時間は、ロボット工学3原則と愛情に関する人工知能モノの定番のような話だけど、絵も綺麗で、ナカナカ切なくて面白かった。
パプリカは、夢の中に入り込むお話。夢のお話は、設定がグチャグチャにならないようにして欲しいのだが、途中から現実と夢の境界が良く分からなくなってしまった。そもそもアニメは何でもありなので、夢と現実をもう少し明瞭に区別できる基準を作った方が良かったのかなと思った。夢の中は時計が動かないとかね、、、。でも、きっと、アニメ通と呼ばれる人は好きなのだと思う。
登録:
投稿 (Atom)




