2016年7月29日金曜日

スナホ・ゲーム

アリ同定、再来週の集中講義の準備、来月の学会発表について卒業生と相談、で1日が終了。

Shiftキーを押すと異音がするので、外してみたら、一部が欠けていた。


明日はスナホ・ゲーム解放区へ。多くのポケモンがいるのだとか。

2016年7月27日水曜日

メカ

アリ同定で午前中終了。

書類書き、飽きたら実験室の整備、を繰り返して1日が終了。

35度を超えているようで、室内も暑い。PCがかなり熱を持っているので、こんなメカ(上にPCを置く)を買ってみたが、、、役に立つのか?

2016年7月26日火曜日

B. kathmandius

午後から砂丘に行くはずだったが雨で中止。色々とやった気がするが、よく覚えていない1日。

やっと日の目を見ると気がきた。最初に気づいてから約10年経ってしまった、Burmoniscus11種問題論文。

Eleven nominal species of Burmoniscus are junior synonyms of B. kathmandius (Schmalfuss, 1983) (Crustacea, Isopoda, Oniscidea)
Karasawa S. (2016) ZooKeys, 607: 1-24

ここから取得できます。

内容は非常に単純で、日本から報告されていた、
B. aokii
B. boninensis
B. daitoensis
B. hachijoensis
B. japonicus
B. kagoshimaensis
B. murotoensis
B. okinawaensis
B. shibatai
B. tanabensis
B. watanabei
が実は同一種で、しかもそれはネパールで記載されたB. kathmandiusだった、というもの。

日本産Burmoniscusは、学名が怪しいのがもう一種いて、それ以外に未記載種が少なくとも2種いそう。

とは言え、一先ず大きな問題は片付いたので、さらに大きな改変が必要そうな、、、コシビロに本格的に手を出そう。

予告を見る限りでは絶対に面白くないだろうと思ったワンピース映画、ネット評判は上々のようだ。見に行けるかな。

2016年7月20日水曜日

影響

アリ同定からのヒノキまとめ。なかなか進まない。

同一プロットで3年間採集を行ったのだが、2年目の採集数が明らかに少ないことが分かった。



採集年の影響だけでなく、地域間の影響もありそうで、、、どうしたものか。

そろそろ遺伝子実験も始めないとマズイので、そのための研究室の配置替えとか合間にして終了。

2016年7月19日火曜日

腕まくり

アリ同定。

分かってはいたのだが、ヒノキ林についてまとめなければならず、データ整理を進めて午前中が終了。

午後は砂丘へ。

自分の研究での野外調査は普通、森林へ行くので、夏であっても長袖なのだが、砂丘は蚊に刺される心配がないので、腕まくりをしている、、、


久しぶりにきっちりと日焼けをしている。

大学に戻ってデータ整理とか、研究についてお話したりして終了。

2016年7月16日土曜日

暑かった

砂丘。天気が良く、暑かった。


大学に戻って、ヒノキ林報告書のために、アリのデータ入力、飽きたところで実験室の掃除とレイアウト。

2016年7月15日金曜日

やり取り

アリ同定。

Burmoniscus論文、初校、、、四校までやり取りをして、とても迷惑をかけてしまった。どうにか終了。

来月に迫った国際学会(奈良)で発表予定の卒業生をお話。便利な世の中だ。

明日は砂丘へ。