午前
・小学生訪問
・PCR産物精製
午後
・ゼミ
・シーケンス結果の整理
・シーケンス
QGIS3では、「OpenLayers plugin」が使えなくなった(?)。
「QuickMapServices」が、その代わりになるみたい。
1)「プラグインの管理とインストール」で「QuickMapServices」をインストールする。
2)「Web」に「QuickMapServices」が出現するので、カーソルを合わせて、下の方の「Settings」をクリックする。
3)「More servises」にして、「Get contributed pack」をクリックする。
4)「Web」の「QuickMapServices」を開くと、色々な地図が使えるようになる。
2018年11月30日金曜日
2018年11月29日木曜日
2018年11月28日水曜日
2018年11月27日火曜日
ミツバチの世界へ旅する
午前
・電気泳動
・卒論指導兼PCR実験
午後
・授業準備
・卒論指導兼電気泳動
・授業
・PCR産物の精製
先日、福岡にいく車内で読んだ。

ミツバチの世界へ旅する
ミツバチは養蜂や社会性など興味深い点が多く、古くから研究が行われているのに、まだまだ面白い発見あるのだと痛感させられる。
まず最初の発見は、個体認識能力の変化である。社会性昆虫にとって重要なことの一つに、コロニーを構成する個体の認識がある。この能力がないと、血縁がなくロクに働かないニートに住み着かれてしまう可能性があるのだ。
したがって、個体認識能力は普遍である考えられるが、実は、結構簡単に変わってしまうことを筆者は発見した。しかし、なぜ簡単に変えてしまうのか、その理由までは解明できていないそうだ。
次に、女王通しの殺し合いである。
ミツバチは、巣が巨大になると二つに別れる。この際、一方には前の女王、もう一方は新女王が引き継ぐことになる。しかし、巣の中で複数の女王が育てられるので、これら女王間で、新女王の座を巡って激しい戦いが起こっているのである。
実際には、成虫同士がバタバタ戦うのでなく、幼虫が育つ王台という場所を壊してしまうことで排除している。
最初に羽化した女王が王台を壊すのだが、この時、もう時期羽化しそうな王台を認識し、それを狙って壊すことができるらしい。
個人的に最も驚いたのが、出巣時に持ち出す餌の量だ。働きバチは、蜜や花粉を探しに巣を飛び出すが、この時に自分の栄養も持って出て行く。このとき、多くの栄養を持って行けば良いような気もするが、そうすると体重が重く燃費が悪くなる。したがって、目的地に対応して栄養の量をきちんと調節しているそうだ。
しかも、単純に量だけでなく、糖分の濃度まで評価できるそうだ。
他に脳内分泌物質の研究や、ポスドク時代のバッタやケブカアカチャコガネの話、そして、青年海外協力隊として赴任したフィリピンでの話など、話題がとても多い。シリーズ最厚かも。
著者は、進学や就職に際して、色々と悩みながら進んできたそうだ。思い通りに進めなかった経験を経て、著者は「自分が望むことをぼんやりとしか知覚できないのでは」という思いに辿りついた。
「心の中に、やりたいことがあっても、それを正確な形で思い描くことができない」と言い換えることもできる。
そして、「夢につながる道に進めなくなった時、本当に自分が何をしたいのかを、心を覗き込むようにして、じっくり考えるようになる」、、、ならざるを得なくなり、真剣に選択肢を選ぶことになるので、良い選択肢を選べるのだ、と著者はまとめる。
結果論かも知れないが、みんな、思い通りにいってる訳ではないと元気付けてくれる。卒業研究テーマ決めから、研究者になるまでの一人の人生を味わえる一冊。
もくじ
1.もう一つの社会—ミツバチコロニーの概要
2.巣仲間認識—まとまりを保つしくみ
3.フィリピンへ行ってきます
4.ミツバチの遺産相続問題
5.蜂の社会を作りだす脳内物質
6.バッタとケブカ
7.ダンスコミュニケーションと採餌
8.ミツバチの燃料調節
・電気泳動
・卒論指導兼PCR実験
午後
・授業準備
・卒論指導兼電気泳動
・授業
・PCR産物の精製
先日、福岡にいく車内で読んだ。
ミツバチの世界へ旅する
ミツバチは養蜂や社会性など興味深い点が多く、古くから研究が行われているのに、まだまだ面白い発見あるのだと痛感させられる。
まず最初の発見は、個体認識能力の変化である。社会性昆虫にとって重要なことの一つに、コロニーを構成する個体の認識がある。この能力がないと、血縁がなくロクに働かないニートに住み着かれてしまう可能性があるのだ。
したがって、個体認識能力は普遍である考えられるが、実は、結構簡単に変わってしまうことを筆者は発見した。しかし、なぜ簡単に変えてしまうのか、その理由までは解明できていないそうだ。
次に、女王通しの殺し合いである。
ミツバチは、巣が巨大になると二つに別れる。この際、一方には前の女王、もう一方は新女王が引き継ぐことになる。しかし、巣の中で複数の女王が育てられるので、これら女王間で、新女王の座を巡って激しい戦いが起こっているのである。
実際には、成虫同士がバタバタ戦うのでなく、幼虫が育つ王台という場所を壊してしまうことで排除している。
最初に羽化した女王が王台を壊すのだが、この時、もう時期羽化しそうな王台を認識し、それを狙って壊すことができるらしい。
個人的に最も驚いたのが、出巣時に持ち出す餌の量だ。働きバチは、蜜や花粉を探しに巣を飛び出すが、この時に自分の栄養も持って出て行く。このとき、多くの栄養を持って行けば良いような気もするが、そうすると体重が重く燃費が悪くなる。したがって、目的地に対応して栄養の量をきちんと調節しているそうだ。
しかも、単純に量だけでなく、糖分の濃度まで評価できるそうだ。
他に脳内分泌物質の研究や、ポスドク時代のバッタやケブカアカチャコガネの話、そして、青年海外協力隊として赴任したフィリピンでの話など、話題がとても多い。シリーズ最厚かも。
著者は、進学や就職に際して、色々と悩みながら進んできたそうだ。思い通りに進めなかった経験を経て、著者は「自分が望むことをぼんやりとしか知覚できないのでは」という思いに辿りついた。
「心の中に、やりたいことがあっても、それを正確な形で思い描くことができない」と言い換えることもできる。
そして、「夢につながる道に進めなくなった時、本当に自分が何をしたいのかを、心を覗き込むようにして、じっくり考えるようになる」、、、ならざるを得なくなり、真剣に選択肢を選ぶことになるので、良い選択肢を選べるのだ、と著者はまとめる。
結果論かも知れないが、みんな、思い通りにいってる訳ではないと元気付けてくれる。卒業研究テーマ決めから、研究者になるまでの一人の人生を味わえる一冊。
もくじ
1.もう一つの社会—ミツバチコロニーの概要
2.巣仲間認識—まとまりを保つしくみ
3.フィリピンへ行ってきます
4.ミツバチの遺産相続問題
5.蜂の社会を作りだす脳内物質
6.バッタとケブカ
7.ダンスコミュニケーションと採餌
8.ミツバチの燃料調節
2018年11月26日月曜日
衝撃的なタイム
午前
・DNA抽出
・PCR実験
・ゼミ
午後
・会議
・授業準備
・電気泳動
・PCR実験
朝早く来て実験したのに、、、全くバンドが見られず。
久しぶりにライブで競馬を見ていたが、昨日のJCは、2:20:06、という衝撃的なタイムだった。
ダービーで2:23台が出るようになって、随分と速くなったと思っていたが、あまりにも速すぎる、、、高速馬場問題が再燃するかな?
怪我せずに、来年も活躍してくれることを祈る。
関東対抗戦は、早稲田が慶応に勝った。帝京大を物差しにすると、慶応有利かなと思っていたが。
早明戦は、さらに別物。優勝をかけた面白い試合になりそうだ。
・DNA抽出
・PCR実験
・ゼミ
午後
・会議
・授業準備
・電気泳動
・PCR実験
朝早く来て実験したのに、、、全くバンドが見られず。
久しぶりにライブで競馬を見ていたが、昨日のJCは、2:20:06、という衝撃的なタイムだった。
ダービーで2:23台が出るようになって、随分と速くなったと思っていたが、あまりにも速すぎる、、、高速馬場問題が再燃するかな?
怪我せずに、来年も活躍してくれることを祈る。
関東対抗戦は、早稲田が慶応に勝った。帝京大を物差しにすると、慶応有利かなと思っていたが。
早明戦は、さらに別物。優勝をかけた面白い試合になりそうだ。
2018年11月20日火曜日
やっと発表
午前
・電気泳動
・PCR実験
・メール書き
午後
・学会発表準備
・卒論指導(データ整理)
・PCR実験
・学会発表準備
来週の土曜日に鳥取県生物学会で発表。最近、力を入れて調査しているマダニをやっと発表、、、卒業生が。
唐沢重考・本多正尚:鳥取県で見つかったサソリモドキの侵入経路の推定
柴田祥明・山内健生・唐沢重考:鳥取県東部の森林環境におけるマダニ相および宿主に関する知見について
「虎狼の血」、はかなり面白かった。続編を作るようなことを聞いたけど、松坂桃李で作るのか?
「50回目のファーストキス」は、前半の悪ふざけが多すぎな気がした。福田雄一がラブストーリーを作るとこうなるのか、、、と思ったけど、リメイクなのか。
記憶がなくなるのと、時間を超える映画を観るのは不安があるけど、十分、面白かった。前半がダラダラしたけど。
明日、福岡へ。
・電気泳動
・PCR実験
・メール書き
午後
・学会発表準備
・卒論指導(データ整理)
・PCR実験
・学会発表準備
来週の土曜日に鳥取県生物学会で発表。最近、力を入れて調査しているマダニをやっと発表、、、卒業生が。
唐沢重考・本多正尚:鳥取県で見つかったサソリモドキの侵入経路の推定
柴田祥明・山内健生・唐沢重考:鳥取県東部の森林環境におけるマダニ相および宿主に関する知見について
「虎狼の血」、はかなり面白かった。続編を作るようなことを聞いたけど、松坂桃李で作るのか?
「50回目のファーストキス」は、前半の悪ふざけが多すぎな気がした。福田雄一がラブストーリーを作るとこうなるのか、、、と思ったけど、リメイクなのか。
記憶がなくなるのと、時間を超える映画を観るのは不安があるけど、十分、面白かった。前半がダラダラしたけど。
明日、福岡へ。
2018年11月19日月曜日
クモの写真
午前
・電気泳動
・ゼミ
・卒論指導兼電気泳動
午後
・会議
・PCR産物の精製
・会議
・PCR実験
バタバタした一日だった。
昨日の鉄腕ダッシュに、福原先生のクモの写真が使われていた。
今週、会う機会があるので、どのような経緯があったのか聞いてみようかと。
・電気泳動
・ゼミ
・卒論指導兼電気泳動
午後
・会議
・PCR産物の精製
・会議
・PCR実験
バタバタした一日だった。
昨日の鉄腕ダッシュに、福原先生のクモの写真が使われていた。
今週、会う機会があるので、どのような経緯があったのか聞いてみようかと。
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