2019年12月27日金曜日

徐々に

午前
・標本整理

午後
・書類書き
・卒論手伝い(データ解析)
・データ解析

今年中に提出しなけばならない書類の作成が疲れた。

卒論も徐々に佳境に向かっている。

2019年12月26日木曜日

見切れてた

午前
・研究相談

午後
・会議
・データ整理

MoonBoard」という世界中で共通の課題に挑戦する仕組みがある。

「ムーン」は月?と思っていたが、ベン・ムーンさんという伝説的なクライマーが考えたそうだ。

このシステムを使うと、世界各地のジムに居ながら世界大会を行うことができる。

MoonBoard Master」と呼ばれるこの大会、今年行われた。

で、決勝に残った5名のうちの1名は、鳥取の体育館で参加していた。

大会の様子はYoutubeで観ることができる。たまたま挑戦する直前に体育館に行ってたので観てたのだが、、、見切れてたよ、と教えてもらったので確認。

2019年12月25日水曜日

良い成績

午前
・標本整理

午後
・データ整理

今年最後のシーケンスは、なかなか良い成績だった。

PCR産物の精製の重要性にもう少し早く気づいておけば、無駄な時間と予算を使わなくて済んだのに、、、。

2019年12月24日火曜日

森林と野生動物

午前
・論文書き

午後
・論文書き

修正原稿ができたので共著者に送る。

ここ数日は、卒論用も含めてRでの作図に悪戦苦闘、、、少しは成長した気がする。


森林と野生動物 (森林科学シリーズ 11)

「森林科学シリーズ」の1冊。野生動物となっているが、基本的には哺乳類が扱われている。

具体的には、ネズミ・ウサギ、ニホンジカ、ニホンカモシカ、ツキノワグマ、コウモリが各章で取り上げられている。

特徴としては、森林被害の側面の記述が多いことだろう。哺乳類は見た目の可愛らしさから保護対象として扱われることが多いが、人間と動物の共生を目指すには適切な管理方法も考えなければならない。可愛さに目を奪われず、科学的なデータに基づき必要であれば駆除もしなければならないことを教えてくれる。

また、都市化の影響や、島嶼生態系における外来哺乳類の話題も扱われている。さらに、リーモートセンシングやビックデータなど最新の研究手法についての解説もある。

基礎から応用まで簡潔にまとめられた読みやすい一冊。森林の獣害は授業でも扱っており、アンケートによると学生の関心が高い、、、自主学習で読んでくれると良いのだが。

もくじ
1.野ネズミ類とノウサギ類
2.ニホンジカ
3.ニホンカモシカ
4.ツキノワグマ
5.森林景観におけるコウモリの多様性と保全
6.農村・都市へ進出する野生動物
7.都市化と哺乳類の関係を探る
8.外来捕食者が島で引き起こす静かで大きな変化
9.情報化社会における哺乳類の空間解析・今後の展望
10.変わりゆく森林・林業と野生動物

2019年12月23日月曜日

G1馬

午前
・PCR産物精製
・シーケンス準備

午後
・PCR産物精製
・シーケンス準備
・卒論手伝い(データ解析)


今年最後のシーケンス、卒論用の2プレート分を準備。

有馬記念は面白かった。G1馬が多いと盛り上がるな。

早稲田、次は天理か。面白い試合になりそう。明治vs関学は、明治圧勝かと思ったけど、結構な接戦になって面白かった。

2019年12月20日金曜日

アカコッコマダニ

午前
・学外会議
・卒論手伝い(データ解析)

午後
・生態ゼミ
・統計ゼミ
・卒論手伝い(DNA抽出)
・PCR産物精製

鳥取で見られるマダニシリーズ11。アカコッコマダニ若虫。


論文修正が進まない、、、。

2019年12月19日木曜日

ヤマトマダニ

午前
・個人ゼミ
・授業

午後
・研究相談
・会議
・個人ゼミ
・論文書き

鳥取で見られるマダニシリーズ10。ヤマトマダニ♀成虫。


学生対応に追われた1日。査読から戻ってきた論文。今年中に返信をしなければならないが、少しだけ触れて終わり。