午前
・データ整理
午後
・データ整理
修論論文化。佳境に入りつつあるが、散見するデータセットの重なるチェック、、、徒労に終わった1日。
2024年9月25日水曜日
2024年9月24日火曜日
NMDSに環境データをバイプロット
午前
・卒論手伝い(野外調査)
・データ解析
午後
・データ解析
・論文書き
NMDSに環境データをバイプロットする際にハマったのでメモ。
metaMDS( )でNMDSを実施し、envfit( )で関連のある環境データを抽出し、その座標データを「vector$arrows」で抽出してggpolt( )で作図すると、ordiplot( )とplot( )で作図した場合と環境データの表示が異なることが分かった。
下図は、Rによる群集組成の解析のデータを使わせて頂き、ordiplot( )とplot( )で作成した図。 環境データのベクトルよりも上部に点がある。そして、「vector$arrows」で抽出した座標データを用いてggplot( )で作成したのが下図。 環境データのベクトルが点よりも上部まで伸びている。多分、長さは全て同じなのだろう。
朧げな理解しかできていないが、「vector$arrows」は関係性の(座標上での)方向性のみの情報を有しており、関係性の強さが考慮されてないみたい。下記サイトによると、この座標データは「direction cosines」と記されている。
関係性の強さを加えて補正するには、r2のルートを書ければ良いそうだ。
もしくは、scores( )を使って座標を抽出すれば良い。下図はscores( )で抽出したデータを用いて作成した図。ordiplot( )とplot( )と同じ図になった! 参考にしたサイト
Plotting envfit vectors (vegan package) in ggplot2
Rによる群集組成の解析
・卒論手伝い(野外調査)
・データ解析
午後
・データ解析
・論文書き
NMDSに環境データをバイプロットする際にハマったのでメモ。
metaMDS( )でNMDSを実施し、envfit( )で関連のある環境データを抽出し、その座標データを「vector$arrows」で抽出してggpolt( )で作図すると、ordiplot( )とplot( )で作図した場合と環境データの表示が異なることが分かった。
下図は、Rによる群集組成の解析のデータを使わせて頂き、ordiplot( )とplot( )で作成した図。 環境データのベクトルよりも上部に点がある。そして、「vector$arrows」で抽出した座標データを用いてggplot( )で作成したのが下図。 環境データのベクトルが点よりも上部まで伸びている。多分、長さは全て同じなのだろう。
朧げな理解しかできていないが、「vector$arrows」は関係性の(座標上での)方向性のみの情報を有しており、関係性の強さが考慮されてないみたい。下記サイトによると、この座標データは「direction cosines」と記されている。
関係性の強さを加えて補正するには、r2のルートを書ければ良いそうだ。
もしくは、scores( )を使って座標を抽出すれば良い。下図はscores( )で抽出したデータを用いて作成した図。ordiplot( )とplot( )と同じ図になった! 参考にしたサイト
Plotting envfit vectors (vegan package) in ggplot2
Rによる群集組成の解析
2024年9月20日金曜日
2024年9月19日木曜日
四分位数
午前
・ハンミョウ調査
午後
・資料作成
・論文書き
論文用に箱ヒゲ図をチェックしている最中にビックリしたこと。
例えば、「4,5,11,23,27,44,75,87,90,100」で箱ヒゲ図を描き、プロットを載せると下記のような図になる。 ちなみにコマンドは以下の通り。
上記のデータでは「27, 44」の平均値で「35.5」となる。図から正確な数値は読み取れないが、中央値の線が点と点の真ん中にあることから、この考えが正しいことは分かる。
で、問題は第1四分位数と第3四分位数である。第1四分位数は下から数えて25%、第3四分位数は75%となるデータである。
データが偶数の場合は、半分に分けて、それぞれの真ん中の値が、それらに当たる。 この考えに基づくと、データが偶数で「箱ヒゲ図+プロット」を描くと、箱の下線と上線にプロットが重なるはずである、、、が重なっていない。
昨夜、投稿用の図を眺めていて、このことに気づいてヒヤっとした。何かミスがある〜、と。
ただ、summary()で四分位数を算出すると、図の値と一致している感じ。私の認識が間違っているのか?
四分位数には、複数の考え方があるそうです。
私の認識は「文部科学省推奨の定義」だった。文部科学省の指導要領の下で勉強してきた成果か。
で、サイトに「ExcelやRで使われる、“計算機タイプの四分位数”」と書かれていました。
概念は分かりにくいのだが、大量のデータに対して効率よく計算できる仕組みだそうです。計算方法は下記サイトに書かれています。計算方法自体は簡単です。
参考にしたサイト
四分位数の違いについて~みんなちがってみんないい~
・ハンミョウ調査
午後
・資料作成
・論文書き
論文用に箱ヒゲ図をチェックしている最中にビックリしたこと。
例えば、「4,5,11,23,27,44,75,87,90,100」で箱ヒゲ図を描き、プロットを載せると下記のような図になる。 ちなみにコマンドは以下の通り。
a <- c(4,5,11,23,27,44,75,87,90,100)
b <- rep("B", 10)
ab <- data.frame(a,b)
ggplot(data=ab, aes(x=b, y=a)) +
geom_boxplot() +
geom_point(size=5, col="red")
データ数が10個なので、中央値は下(or上)から5番目と6番目の値の平均値となる。
上記のデータでは「27, 44」の平均値で「35.5」となる。図から正確な数値は読み取れないが、中央値の線が点と点の真ん中にあることから、この考えが正しいことは分かる。
で、問題は第1四分位数と第3四分位数である。第1四分位数は下から数えて25%、第3四分位数は75%となるデータである。
データが偶数の場合は、半分に分けて、それぞれの真ん中の値が、それらに当たる。 この考えに基づくと、データが偶数で「箱ヒゲ図+プロット」を描くと、箱の下線と上線にプロットが重なるはずである、、、が重なっていない。
昨夜、投稿用の図を眺めていて、このことに気づいてヒヤっとした。何かミスがある〜、と。
ただ、summary()で四分位数を算出すると、図の値と一致している感じ。私の認識が間違っているのか?
> summary(ab)
a b
Min. : 4.0 Length:10
1st Qu.: 14.0 Class :character
Median : 35.5 Mode :character
Mean : 46.6
3rd Qu.: 84.0
Max. :100.0
答えを教えてくれるサイトがありました。「四分位数の違いについて~みんなちがってみんないい~」さん、ありがとうございます。
四分位数には、複数の考え方があるそうです。
私の認識は「文部科学省推奨の定義」だった。文部科学省の指導要領の下で勉強してきた成果か。
で、サイトに「ExcelやRで使われる、“計算機タイプの四分位数”」と書かれていました。
概念は分かりにくいのだが、大量のデータに対して効率よく計算できる仕組みだそうです。計算方法は下記サイトに書かれています。計算方法自体は簡単です。
参考にしたサイト
四分位数の違いについて~みんなちがってみんないい~
2024年9月18日水曜日
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