2012年11月8日木曜日

ボチボチ

島根県のサンプルの処理をボチボチ進める。個体ごとに分ける前に、とりあえず、場所ごとに分ける。

1/4程度終えた時点で、20地点を越えた。

2012年11月7日水曜日

終わる

授業×2、ゼミ。授業×1は、来週テストをやってバトンタッチ。もうちょっとで、この最悪な状況が終わる。

大学院授業は、リターフォールトラップの回収。結構溜まっていた。


日本土壌動物学会の公式HPが開設しました、、、作ったのは後輩だけど。要望があれば連絡下さい。英語版とか、工事中のところはできるだけ早く作成します。

昨日の特別セミナーでも指摘されていたが、生物相を把握することは(インベントリーの作成)、その地域の生物保全をする上でもっとも基本となる。しかし、ナカナカ地味な作業だし、そもそも分類能力が必要なので、そう簡単にできるものではない。

島根県では、ワラジムシ類のインベントリー作成を目指しており、そのお手伝いをさせて頂くことになった。普段は、コシビロとBurmoniscusばかりなので、勉強しながらになるけど、、、大丈夫か。


ヒノキ林調査の中間報告をすることになった。これは、土日だけで片付けなければ。

2012年11月5日月曜日

潜り

授業の準備、クワガタ卒論手伝い、授業、授業の準備。

明日はヒノキ林調査の打ち合わせと、特別セミナーでほとんど何もできそうにないので、水曜日分の授業準備も。

クワガタ卒論手伝いのついでに、カブトムシの飼育箱のマットも入れ替える。

順調に幼虫が大きくなっている。


容器に戻すとスゴい勢いで潜り始める。

2012年11月4日日曜日

餌資源

ササラダニお絵描き。封入液が乾燥してない状態で油浸で観察したら、標本が動いて面倒なことに。結局、一日がかりになった。ちょっと授業の準備も進める。

鋏角。これで、餌を物理的に破砕する。可動部の縦横比で餌の種類がおおよそ推定できる。土壌生態学入門(金子,2007)の図4−11を参考に餌資源を推定してみる。


可動部の長さ/基部の幅=0.508で、体長はだいたい400μmぐらいなので、砕片食者か微生物食者の可能性が高い。マングローブのコルク質の部位にのみに生息しているので、コルク質の砕片を食べていたら面白いが、系統的制約の方が強いだろうな、、、。金子先生の原著では、このあたりの議論はしてたかな?これも要勉強。

こちらは触肢。かなり小さい器官なので、ころころと回転してしまい、絵を描くのがかなり面倒だった。ただし、この部位は科を決定するのに、非常に重要な部位なので、諦める訳にはいかない。


SEMと比べると、雰囲気が結構ちがうな。困った。

2012年11月3日土曜日

よく食べる

Burmoniscus解剖、草刈り、授業の準備。

こんな感じでクズが伸びてきた。ウサギがよく食べるらしいので放ってみたいけど、多分、逃げて問題になるだろうな、、、。


明日はお絵描きとDNA抽出に集中したかったが、授業の準備が結構残ってしまった。

2012年11月2日金曜日

強盗

昨日、家に帰ってからもずっとモヤモヤ気になって仕方なかったので、今日は、コシビロの解剖に専念。大混乱になるかと思ったけど、私の”大きな”間違いが原因で、むしろ、今後のコシビロの研究が楽になったかも。

DNA解析をしてみないと分からないけど、私のトウキョウコシビロダンゴムシの種表徴は、多分間違いです。私のというか、Kwon(1995)の表徴だけど。

ただ、セグロとトウキョウは問題なく区別できそうです。

クワガタ卒論を少し眺めるが、順調に子ども生んでくれたようで、良かった。カブトムシとは違った感動があった。

私も良く行く、最寄りの銀行を昼に通ったとき、指紋を調べている風な警察がいた。午後に通ったときは普通に営業してたので訓練だったのか、と思ったら、やっぱり強盗だったみたい。

2012年11月1日木曜日

よそ〜がい

授業×1。1回きりの授業なので、これで役割を終えた。

Burmoniscusの解剖を進める。和歌山のサンプルが終了し、やっと奄美へ。

色々なヒトからサンプルを送ってもらっているにも関わらず、完全放置している、、、。申し訳ない。雨の中調査をしてくれた貴重な標本をちょっとだけ観察、、、よそ〜がい。困った×3。となったところで、力尽きた。

先日もらったギンナンを食べてみた。実は、初めて。茶碗蒸しに入っているギンナンが苦手なので、どうなるか心配だったけど、美味しく頂きました。