2023年1月16日月曜日

暖かい日

午前
・授業
・個人ゼミ

午後
・会議×3
・授業準備

1月に入ってから暖かい日が続く。

定期調査のために、週末、先月積雪があった場所に調査に行ったが、今月も調査可能だった。

標高が高いので流石にできないだろうという軽い気持ちで行ったため、普通の靴で雪上を歩く羽目になったけど。

昨年は、1〜3月が積雪で調査ができなかったが、今年はどうなることか。

2023年1月12日木曜日

あと少し

午前
・DNA抽出

午後
・データ解析
・論文書き

いつものことだけど、「あと少し」からが長い、論文書き。でも、来週中には投稿できそうかと。

2023年1月11日水曜日

どうだろうか

午前
・DNA抽出
・生態学ゼミ

午後
・DNA抽出
・データ整理

共同研究の説明のために作図。個人的には面白いと思うのだが。どうだろうか、、、。

2023年1月10日火曜日

敗因

午前
・論文書き

午後
・統計ゼミ
・データ整理
・論文書き

他大学の学生と発表予定の報告論文の下書きを作成して送った。

続いて、先日データに問題が見つかったフナムシ論文の再解析、作図が終わった。

週末は、Rで系統樹をRotateする方法でハマっていた。

藤井vs羽生の王将戦第1戦は、藤井聡太さんの勝利。

今年、先手で1敗しかしていないらしいので、本局の負けは仕方ないというところか。

羽生さん自身も、解説の森内さんも、敗因(状況が悪くなった理由)が分からない、と言っていたのが印象的だった。

2023年1月6日金曜日

1週間空いただけ

午前
・授業準備
・授業

午後
・SEM撮影
・資料作成

1週間空いただけなのに、授業終了後は疲れて眠くなった。

サイシュウウミベワラジムシ属の一種。昨日、カラー写真を撮影したものをSEMでも撮影した。こちらの方が形態が分かりやすいな、、、背面にヒビが入ってた。

2023年1月5日木曜日

カラー写真

午前
・SEM撮影

午後
・標本整理
・卒論手伝い(解析)
・標本整理
・授業準備

午前中はSEM、午後はカラー写真を撮影した。

現在はノトチョウチンハマワラジムシと同定されることになるが、シノニムであることも指摘されている。
サイシュウウミベワラジムシ属の一種。メスなので種同定はできいないのだが、そもそも、この属の種分類は曖昧。
ハマダンゴムシ。日本産は1種とされている。日本各地で遺伝的な分化はみられるが、離島の集団はかなり変異が大きいのできちんと調べたら別種なのかも、、、と思うことがあるが、真面目に形態がみていない。

2023年1月4日水曜日

2023年の目標

午前
・標本整理

午後
・シーケンス準備
・授業準備

昨年は1年の目標を立てるのを忘れていたようだ。

一応、振り返っておく。

2022年にやったこと。

1)土地利用とワラジムシ相に関する論文(英文+査読)が無事に印刷!
2)シカとマダニに関する論文(英文+査読)が無事に受理!卒論×2の成果なので余計に嬉しい。
3)書籍「土の中の生き物たちのはなし」の「第7章 系統解析と生物地理」を担当。
4)ワラジムシ類の産地報告×2、マダニ類の産地報告×1

はっきりとした成果となったのは、こんなもんか。地道に標本整理は進めたが、論文化はナカナカ進まない。

ということで、2023年の目標。

1)伊豆諸島のコシビロダンゴムシ相の論文化。
⇒2022年にリジェクトされた論文でデータを追加して再投稿する。一度、投稿しているので大丈夫でしょう。

2)宍道湖と浜名湖のフナムシ相の論文化。
⇒卒論×2、修論×1、共同研究のもの。和文なので簡単に書けると思ったが(夏には投稿できると思っていた)、修論の一部ということもあり手こずっている。1月中には投稿できそうな段階まできた。

3)オカダンゴムシの系統地理の論文化。
⇒卒論×2の論文化。解析も終わり、文章を書き始めている段階。予算との関係で年度明け早々に投稿できる感じか。

4)琉球列島、小笠原諸島のコシビロダンゴムシ類の論文化。
⇒共同研究者から貴重な標本をたくさん頂いている。2〜3本ぐらい書けそうだが、ひとまず、早急に進めたい種がいる。すでにホロタイプも借りているが、ナカナカ進まない。

5)ヒメフナムシ類の種分類の論文化。
⇒共著論文はすでに査読中で、そのうち受理されそう、、、と思いたい。これとは別に、種分類もおおよそ整理できてきたので、西日本の種に関する種分類の論文を書きたい。卒論×2の成果となる。

6)西日本のコシビロダンゴムシ類の種分類の論文化。
⇒共同研究であり、他大学の修論でもある。データを預かっておきながら1年経っても論文化できていない。関連するホロタイプもすでに借りたのだが手つかずのまま。

7)フナムシ類の種分類の論文化
⇒2)の続編となる。修論の成果で一気に書いてしまいたい。

8)砂浜生態系における昆虫相の論文化。
⇒卒論の成果だが、ナカナカ良い結果で引用にも使いやすいので早く論文化したいが、いかんせん種同定が不安なので、再度、やり直す必要がある。

9)砂丘カエルの論文化
⇒修論の成果。これに関しては、卒業生である筆頭著者が頑張ってくれているので問題ないと思う。見守るだけ。

論文以外の目標としては、

10)とうとう小笠原諸島へ!

11)Raspberry Piで実験装置を作製する!
⇒2022年はpythonの勉強を頑張ろうと思ったが、勉強することが目的であったため、ほとんど進展しなかった。ということで、Raspberry Piの工作にpythonを使いながら勉強をしてみようかと。

12)ワラジムシ亜目データベースの更新。

これまでの論文化ペースを考えると、あまり現実味のない目標だが、データが揃っている・揃いそう、という段階であることは間違いなく、真面目に取り組めばできそうなのだが。

ここ数年、競馬はほとんど観れていない。2022年は武豊のダービー勝利が喜び、福永騎手の引退に驚いた。女性ジョッキーによるG1勝利が少しずつ現実味を帯びてきた気がするので、2023年は女性GIジョキー誕生を期待したい。

ボクシングは、井上尚弥選手がスーパーバンダム級でどうなのかに尽きる。苦戦しそうな気もするし、呆気なく勝ちそうな気もする。

あと、ラグビーワールドカップがあるので、また、1ヶ月楽しめるのが嬉しい。