2015年10月24日土曜日

整理

月曜日朝一で使用する資料を印刷。

他大学から借りている書籍のコピーをしようかと思ったが、本棚が散乱していることが気になる。

ということで、PDF化に向けて、整理をして終了。

2015年10月23日金曜日

Porcellio scaber

奄美大島ビン分け終了〜、そして、授業の準備をして授業。

先日、送って頂いたとあるサンプルを整理。なかなか興味深い。



どちらもPorcellio scaber(ワラジムシ)。

そして、授業。といっても、本日は、学生だけで大学周辺をウロウロするので、来週の授業の準備や卒論の相談などをして過ごす。

授業の資料をカラーコピーして、、、ミスに気付く。

意気消沈したところで終了。

2015年10月22日木曜日

カエル

来週から始まる授業の準備。資料作りは終わった。しかし、学生ごとで受講する時間数が異なるので、どのように実施するのかの検討が必要、、、。

その後、会議に拘束されて午前中が終了。

昼食を食べるついでに、明日の授業で必要なものを購入。

大学に戻って沖縄サンプルの処理を片付ける。その後、奄美大島サンプルのビン分けに手を出し、あと3地点まできた!!

予算を得るために色々と手を出したツケが出始めている。

その一つでもあるのだが、ipad用のカエル解剖appをダウンロードしてみた。

Frog Dissection、480円

解剖皿に載せられたカエル。


このカエルの手足をピンで止めた後、解剖ばさみやメスを使って解剖をしていく。


臓器を拡大して確認したり、クイズ形式で勉強もできる。英語なので、英語の勉強にもなるかな。

Froguts Frog Dissection HD for iPad、480円

上記のappに比べて、画像がリアル。


芸が細かく、顎をカットすると口を開くこともできる。


やはり、臓器の名称や役割などのテストもある。英語での読み上げもあるので、リスニングの勉強になりそう。

ただ、容量が重いせいか、ipad2では、反応がいまいちになる瞬間がある。全体的には不便はない。

両方とも触った程度だが、オスとメスを選べたり、テストがあったり、情報が色々と詰まっており、使い方次第でとても力がつきそう。

ただ、アナログ世代の影響か、英語の理解不足か、慣れていないせいか、今のところipadを動かしたという実感しかない。

これから教材としての評価をしていきたい。日本語版があると良いのだが。あと、appを公費で購入する方法も考えないと。

2015年10月21日水曜日

クマ

溜め込んだメール書きをしてから、沖縄サンプルの処理で、午前中が終了。

午後、形態卒論の手伝いで大学内でコシビロ採集。

沖縄サンプルの処理、授業の準備をして終了。

昨日からスキャナーの調子が悪かった。MP Navigator EXをやめて、スキャナー独自のソフトで実行すると問題ないことが判明した。

30日に予定している特別セミナーの題目が決定しました。面白そう。

昨日はライオンで、本日はクマ。


佐賀と福岡の県境の背振山でクマらしき個体を見たという情報が相次いでいるのだとか。

福岡のニュースでは、登山客は注意してください、というニュアンスで報道されているのだが、これが本当なら保全上、非常に大きな問題となる。

元々、九州にはツキノワグマが生息していたのだが、駆除などにより絶滅したということになっている。したがって、本当にこれがクマなら非常に貴重な個体ということになる。

山奥とは言え、大型哺乳類が数十年発見されずに生息できるだろうか、、、。専門家は、イノシシの見間違い、飼育個体の脱走、などの可能性が高いとコメントしているようだ。

2015年10月20日火曜日

ライオン

来週の授業の準備、大学院の授業、で午前中が終了。

昼休みに会議をしてから、学生と重要な相談。

学会編集業務を少ししてから、来週の授業の準備。

消耗品が届いたので、少しだけ標本の整理をして、また、授業の準備。大きな枠組みは終わったかな。

少し話題になっているデンマークのライオン解剖公開。


この動物園では、20年前から教育目的で解剖を公開しているそうだ。デンマーク国内では擁護派が多いとのこと。

で、今回はやや話は厄介で、近親交配を避けるためにライオンを殺処分して、それの解剖を公開して、愛護団体の反発にあったらしい。

ということで、「近親交配を避けるための殺処分」と「教育目的で解剖の公開」の2つの考慮すべき点がある。

動物園に勤めているわけではないので現場の状況は分からないが、前者は、他の動物園に移動するなどの処理をとることもできたのではと思う。ただ、新聞記事によると、欧州動物園水族館協会は飼育頭数調整に殺処分は適切と指摘している。

日本よりも動物の扱いに厳しい(印象のある)欧州で殺処分が認められているということは、動物園の移動というのはかなり大変なのかも知れない。

さて、後者については、私は賛成。死んだ動物を大事に弔う精神も素晴らしいが、それを有効利用して、動物に関心を持つ子供を育てることは、長い目で見れば動物の保護の良い効果があると思う。

この記事を読む限りでは、愛護団体は殺処分を批判しているようだけど、、、。

2015年10月19日月曜日

バタバタ

かなり手こずってしまった学会の編集業務。どうにか印刷業者に原稿を送信。

その後、サソリモドキのDNA抽出で午前中が終了。

大学院生と統計の勉強、GISの勉強。

書類書きしてたら、来週から新しい授業が始まることを急に思い出し、その準備をして終了。

バタバタする日々が続きそう。

2015年10月16日金曜日

恒例の裏山

授業の準備で顕微鏡をプロジェクターに繋ぐ、、、繋がらない。必要なコードが見当たらず、バタバタしたまま授業をして午前中が終了。

少しだけ書類を片付けて、授業。

恒例の裏山ダンゴムシ採取

授業中の風景をネットに載せてはダメになったので、今年は学生の写真は撮らなかった。

ついでに、幹に作られたアリを見てたらアブラムシがいた。


私は足を踏み入れたことのない、ある島のサソリモドキの標本を頂いた。


提供して頂いたデータを整理して終了。