午前
・ハンミョウ調査
午後
・授業準備
・データ解析
・論文書き
本日は、群集論文を進める。論文書きは一度悩むとやる気がなくなるので、リフレッシュを兼ねて分類、群集を1日交代でやったらどうか、、、と考えた。
良い感じ(と信じている)の図はできている。
2024年8月27日火曜日
2024年8月26日月曜日
一寸の虫にも魅惑のトリビア
午前
・卒論手伝い(野外調査)
・書類作成
午後 ・書類作成
・論文書き
ザトウムシの本とほぼ同時に出版された鶴崎先生の本。
元は鳥取県版の新聞に書かれていた記事で、書籍にするにあたり書き直したそうだ。
タイトルにあるように、60の虫(昆虫ではなく小型の動物の意味)を様々な角度から紹介している。
「様々な角度」がこの本の醍醐味で、単なる形態は生活史の紹介ではなく、副題にある進化や行動生態学的な観点から説明がなされている。
そのため、紹介されている動物は、比較的身近なものが多いが(と言っても私は見たことない種が多い)、「そうなのか」と新しい発見が数多くある。
未解明のネタも書かれているので、研究ネタを見つけるのにも参考になるかも。
実際に研究で扱ったり、学生が興味を持ちそうな動物を選んでいるらしい。このように身近な動物を用いて、面白い話ができると良いなと痛感した。
新聞で紹介するにあたり、わざわざ生態写真の撮影を試みた種もいるそうだ。すぐにネット画像で誤魔化そうとする姿勢を反省した。
目次は長いので省略(60話分ある)。
・卒論手伝い(野外調査)
・書類作成
午後 ・書類作成
・論文書き
ザトウムシの本とほぼ同時に出版された鶴崎先生の本。
元は鳥取県版の新聞に書かれていた記事で、書籍にするにあたり書き直したそうだ。
タイトルにあるように、60の虫(昆虫ではなく小型の動物の意味)を様々な角度から紹介している。
「様々な角度」がこの本の醍醐味で、単なる形態は生活史の紹介ではなく、副題にある進化や行動生態学的な観点から説明がなされている。
そのため、紹介されている動物は、比較的身近なものが多いが(と言っても私は見たことない種が多い)、「そうなのか」と新しい発見が数多くある。
未解明のネタも書かれているので、研究ネタを見つけるのにも参考になるかも。
実際に研究で扱ったり、学生が興味を持ちそうな動物を選んでいるらしい。このように身近な動物を用いて、面白い話ができると良いなと痛感した。
新聞で紹介するにあたり、わざわざ生態写真の撮影を試みた種もいるそうだ。すぐにネット画像で誤魔化そうとする姿勢を反省した。
目次は長いので省略(60話分ある)。
2024年8月23日金曜日
GLMの多重比較
午前
・卒論手伝い(野外調査)
・データ解析
午後
・会議
・データ解析
GLMの多重比較に試行錯誤中。
multcompパッケージのglht()を使うのが多いようだが、変数の組み合わせごとにAICを算出する方法もあるそうだ。
参考サイト
glmの多重比較(ロジスティック回帰編)
glmにおける多重比較(カウントデータ編)
モデル選択に基づく多重比較: 正規分布に従わないデータを例に
・卒論手伝い(野外調査)
・データ解析
午後
・会議
・データ解析
GLMの多重比較に試行錯誤中。
multcompパッケージのglht()を使うのが多いようだが、変数の組み合わせごとにAICを算出する方法もあるそうだ。
参考サイト
glmの多重比較(ロジスティック回帰編)
glmにおける多重比較(カウントデータ編)
モデル選択に基づく多重比較: 正規分布に従わないデータを例に
2024年8月22日木曜日
2024年8月21日水曜日
ハマダンゴムシの雌雄
午前
・ハンミョウ調査
・卒論手伝い(野外調査)
午後
・資料作成
砂丘から戻って、そのままネズミ観察。暑かった。そして、午後、気づいたら寝てた。
ハマダンゴムシの雌雄について質問を受けたのでメモ。
他のワラジムシ亜目と同様に、基本的にはオスの生殖器官を確認することになるが、オカダンゴムシと比べると非常に見づらいので注意が必要。
腹部を腹面から観察すると、メスは真ん中に隙間が見えるが、オスには白い構造物が詰まっていることが分かる。これは第2腹肢内肢で、メスの生殖孔への挿入に使用されるらしい。
第2腹肢内肢を挿入に使用するのは祖先系統の形質らしく、ヒメフナムシ属も同じである。一方、オカダンゴムシなど派生系統では、第1腹肢内肢も発達している。ちなみに、第2腹肢内肢も細長い構造をしており、挿入の詳しい仕組みは(私には)良く分からない。
・ハンミョウ調査
・卒論手伝い(野外調査)
午後
・資料作成
砂丘から戻って、そのままネズミ観察。暑かった。そして、午後、気づいたら寝てた。
ハマダンゴムシの雌雄について質問を受けたのでメモ。
他のワラジムシ亜目と同様に、基本的にはオスの生殖器官を確認することになるが、オカダンゴムシと比べると非常に見づらいので注意が必要。
腹部を腹面から観察すると、メスは真ん中に隙間が見えるが、オスには白い構造物が詰まっていることが分かる。これは第2腹肢内肢で、メスの生殖孔への挿入に使用されるらしい。
第2腹肢内肢を挿入に使用するのは祖先系統の形質らしく、ヒメフナムシ属も同じである。一方、オカダンゴムシなど派生系統では、第1腹肢内肢も発達している。ちなみに、第2腹肢内肢も細長い構造をしており、挿入の詳しい仕組みは(私には)良く分からない。
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