2013年10月8日火曜日

台風警戒で、小中学校はすでに昨日の時点で休講が決まっていたらしい。大学も本日の午後から、とりあえず明日の午前は休講になった。明日の朝一に授業があったので、助かった。

今のところ、雨も風もほとんどない。

お絵描きの最終調整が終わった、、、かな。最後に厄介な問題が残っていた。

Inkscapeを使ってお絵描きをしているのだが、Inkscapeの画面上ではこのように見える図が、


入構ファイルであるPDFで保存すると、こんな感じで、細いはずの線が太くなってしまう。


このPDFを印刷すると細い線で印刷されるので、論文になった時、印刷版は問題ないのだろうが、投稿を考えている雑誌はPDF版も公開されるので、上述の様な図になったらショックなので、対応策を考える。

印刷すると問題がないので、恐らく、PDF版への変換の問題ではなく、PCのモニターの解像度の問題だろうと予想を立ててみた。まず、Inkscapeで、1px、0.5px、0.3px、0.1pxの線を描くとこんな感じに見える。


で、これをPDFに変換して、だいたい同じ大きさで見ると、


0.5px、0.3px、0.1pxの線が区別できないことが分かる。

で、これを拡大していくと区別できるようになった。


つまり、PDFに太さの情報はあるのだが、表示できる太さに限界があるのだろう。これを根本的に解決する方法は結局分からなかったけど、Export Bitmapから1200dpiで出力することで、どうにか対応できそう、、、つまり、0.5px、0.3px、0.1pxの線がモニターでも識別できそう。

1 件のコメント:

  1. Adobeリーダーだと、勝手に線を太くしてしまう機能があるようです。
    昔、論文のドラフトチェックの時には、そのオプションを使わないようにと言われたことがあります。
    他のPDFビューワー(Macのプレビューとか)でも起きているなら、解像度の問題かもしれませんので、参考にならない情報ですが。。。

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