2012年1月17日火曜日

ささみ

Burmoniscus論文が共著者から戻って来た。修正して、再投稿。どうにかこれで受理されると良いけど。

あとは、卒論修正で終わった。どうにか時間を見つけてお絵描きをしたかったが、ナカナカ。土日まで無理かな。

こういう日が続くと、どーでも良いことを考えてしまう。

昼に購入したささみチーズカツ弁当。


かれこれ4ヶ月以上、ササミを食べ続けてる、ササミマニアな私としては、ササミの存在意義は、脂肪分を摂取せずにタンパク質を摂れる、とこにあるのだが、、、。そこに、チーズを入れて、カツにしてしまったら、ササミの存在意義がなくなっちゃうよ、と。

よくよく考えたら、チーズも食べたい、カツも食べたい、でも、脂肪分を減らしたい人向けの食べ物なんだろうな、と納得してみたり。

2012年1月16日月曜日

優秀

卒論修正で終わった。来週末に発表で、講演要旨の締切は今週の金曜日。かなり危険な感じがするが、、、。去年も同じような生活を送っていたのか。

せっかくなので、去年の進捗状況を調べてみることに。1月30日発表会で(翌日にアップしたので)、5日前に初めての発表練習か。ナカナカの出来だったらしい。卒論が一通りまとまっている、、、ナカナカ優秀な人達だったのか???そんな感じはしないが(某大学院生がいない、と思ったら、当時は学生ではなかったのか)。そして、3日前にSEM撮影をしていたのか。多分、発表練習で気づいたのだろう。

国内の図書館では蔵書がなく、オーストラリアの図書館から取り寄せた本。研究費では支払えないので、私費で払って下さい、と。


37オーストラリアドル。


現時点では、


ということなので、約3000円か。

2012年1月15日日曜日

無事に

センター試験のお手伝いは、どうにか無事に終了。今日は、理科と数学の日だった。

新聞で結構取り上げられていたけど、今年から、社会と理科の試験方法が大幅に変更になった。昨年までは、この2科目は、それぞれ休憩をはさんで2時間行っていたのだが、今年は、2時間通しで行うことになった(受験生の選択の幅が広がる)。

間に10分間のインターバルがあるのだが、この間、受験生は教室の外に出ることは許されない。なぜなら、他の受験生と相談ができてしまうから。

で、昨日は、社会の時間に色々と問題が生じたらしい。私のいる大学では大きな問題は生じなかったらしいのだが、このシステムには、ちょっと問題(私なりの考えだけど)があることも分かった。

というのは、試験1時間×2+インターバル10分+注意事項の説明など2〜30分=3時間弱、受験生は教室に拘束される。この間、トイレ休憩はない。

ということで、試験中にトイレに行きたいんですが、という受験生が多発。重要な役割を担っていない私は、途中、トイレ引率係で活躍することに、、、。

終了後、卒業研究の発表会が今月末ということで、ちょっとだけ卒業論文直しを進めてみる。

昨日、神栖な人から、嬉しい連絡があった。スゴいな〜。

2012年1月14日土曜日

お手伝い

センター試験のお手伝い。今日は、ホントにお手伝いだったので、夕方にちょっとだけ拘束。明日は、朝から丸一日拘束される。

お手伝いの前に、卒論を少し修正。これで一日が終わってしまった。

2012年1月13日金曜日

オオグソクムシの穿孔

Burmoniscus論文を共同研究者へ。少し気が楽になったので、卒論の修正を進めてみたり。

私の研究対象の一つであるワラジムシ類は、本来は海に生息していたと考えられている。ということで、現在もその仲間の多くは海にいる。

その一つがこれ。オオグソクムシ。ダンゴムシの心に関する研究で、今や有名人になった森山先生から、小学生の出前授業で使いたいと言って、お借りしている標本。ナカナカ迫力のある動画を発見。


Zoological Scienceの新刊が発行されたということで、パラパラ見てたら、前号に、森山さんの論文が掲載されていた。

Burrow Plasticity in the Deep-Sea Isopod Bathynomus doederleini (Crustacea:
Isopoda: Cirolanidae)
Matsui et al. (2011) Zoological Science, 28: 863-868

一昨年の特別セミナーで話して頂いた内容で、オオグソクムシの穿孔能力が、とある条件により変化するよ、というもの。

とある条件とは、環境の複雑さで、筆者らは、海底に横たわるクジラの遺体などを想定しているようだ。

直径60cmの水槽に25cmの厚さの寒天を敷き、その穴の掘り方を調べている。この研究の目的である環境の複雑さの影響を調べるため、T型の塩ビ管(オオグソクムシは中を通ることができる)を半分の水槽に設置している。つまり、塩ビ管ありを複雑環境、塩ビ管なしを単純環境、とする。森山さんの研究は、いつも実験方法のアイデアがとても面白い。

1.掘った穴の深さは、複雑環境の方が有意に深い。

2.穴堀に関わった時間は、複雑環境の方が有意に長い。また、複雑環境内において、塩ビ管を通った個体の方が、通らなかった個体よりも長い穴を掘った。

3.複雑な環境では、長く、かつ、chamber(部屋構造?)を持つ穴を掘り、それを巣として利用している。単純な環境の浅い穴は、一時的な捕食者からの回避に利用している。

4.複雑な環境において、より深くの穴を掘る理由については、良く分からない。

複雑な環境は、イントロに書かれているように、クジラの遺体のようなものを考えているのであれば、そのような環境で深く穴を掘るのは、より良い餌場を探しているのでは?と思ってみたり。ただし、入口から頭部を出して、捕食らしき行動が観察されるのだとか。なので、巣穴と判断している。

最後に書かれているが、著者達は本来、オオグソクムシが環境を認識し、それにともない穴掘り行動を決定する能力を持つことに興味があるのだろう。

でも、本当に面白いのは、深海の生物を、海岸線の無い長野県で研究をしてしまう、森山さん自身だと思った。毎月、富山まで海水を汲みに行ったのだとか。

2012年1月12日木曜日

プロジェクト開始

Burmoniscus論文直しが一応、終了。明日、見直して共同研究者に送れるだろう。

先島諸島は使わずに南琉球のみを使用する方針に。ということで、地図をちょっと描き変えたり。


これからも同じことに悩むと思うので、一応、メモ。

琉球列島(南西諸島としての意味)は、トカラ海峡以北の北琉球、トカラ海峡以南ーケラマ海峡(裂?)以北の中琉球、そして、ケラマ海峡以南の南琉球の大きく3つに区分される。

南琉球を英語で記述すると、Southern Ryukyuになるわけだが、Ryukyuは当然、固有名詞なので単語の頭は大文字で良いのだが、問題は、Southern。検索してみると、頭が大文字、小文字どちらもあるようで、南の琉球と形容詞として使用する場合は小文字、南琉球だと固有名詞なので大文字になるのかな?

先日、久しぶりに幼なじみと再会。子どもの頃から絵がうまかったが、プロになってた。HP、シュール過ぎて、最初、自分のPCでは閲覧できないのかと思ったよ。

土壌動物のキャラクターを描いてもらう約束をしたきたので、、、目指せダンゴム超え。ということで、愛され土壌動物キャラプロジェクトを開始することに。

2012年1月11日水曜日

諸島とか

Burmoniscus論文の修正。大きな修正はほとんどないけど、ナカナカ進まない。

MLのブートストラップ値の計算の繰り返しを1000回にしなさいという指摘(100回しかしていなかった)。素直に再計算した結果、若干、値が変更になったので、図も修正。これは完了。


さてさて、何気に苦戦しているのが、「八重山諸島とか、先島諸島とか、南琉球とか、良く分かんないんですけど〜」という指摘。簡潔かつ正確な表現が思いつかない。