2013年11月25日月曜日

オオヒキガエル

ほぼ一日中、論文書きに没頭。大まかなところは終わった。今週中に英文校閲に出して、来週、投稿したいところだが、、、。


先日、毎日新聞に載っていた記事。特定外来種のオオヒキガエルが、準絶滅危惧種のサキシマバイカダを食べている写真。撮影者が気づいたときには、時すでに遅しだったんだろうな。


オオヒキガエルは、元々、サトウキビの害虫駆除のために意図的に日本に導入されたのだが、その驚異的な繁殖能力と捕食能力で在来の生物に多大な影響を与えている。生物導入の難しさを痛感させられる。

やっと、モンスターズインクを観ることができた。最近のジブリは(個人的には)外れが多いが、ピクサーに外れはないな。新しい監督で成功させているところもスゴい。カーズの新作もボチボチ上映らしい。

「やっと」というのは、発売日を間違えて記憶しており、その勘違いした発売日の頃から、アニメを観たいなという衝動を抑えきれず、パプリカイブの時間、を観てしまったため。イブの時間は、ロボット工学3原則と愛情に関する人工知能モノの定番のような話だけど、絵も綺麗で、ナカナカ切なくて面白かった。

パプリカは、夢の中に入り込むお話。夢のお話は、設定がグチャグチャにならないようにして欲しいのだが、途中から現実と夢の境界が良く分からなくなってしまった。そもそもアニメは何でもありなので、夢と現実をもう少し明瞭に区別できる基準を作った方が良かったのかなと思った。夢の中は時計が動かないとかね、、、。でも、きっと、アニメ通と呼ばれる人は好きなのだと思う。

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