2015年6月29日月曜日

コオロギの精巣

パソコンの不調と格闘。メモリが足りないのかな?と思い、増設をすることにした。

BurmoniscusのSEMの編集。GIMPが落ちまくるのにイライラしながらもひとまず終了。


午後、本読みゼミ。

3週間以上提出が遅れてしまった書類を提出。色々と面倒をかけてしまった。事務の方に、忙しかったからね、、、と慰められた。

今年から新しくやることにしたコオロギの精巣を使った減数分裂の観察。植物を使った減数分裂は他の先生が扱っているのだが、動物はやっていなかった。最近の教科書にはあまり記述がないが、有名な実験なので一度は経験しておいた方が良いだろう。

ということで、資料の準備。実験は簡単だけど、観察は難しそう。背中を切り、側面を圧迫すると精巣が飛び出る。


シャーレの上で突っつくと房のような小胞が出てくる。この中で減数分裂が生じて、精子が作られている。


あとは、酢酸オルセインを垂らしてから押しつぶして観察すれば良い。

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