2014年6月20日金曜日

タヌキとカラス

午前、学生実験でフナの解剖。

午後は、土日に行う集中講義の準備でピットフォールトラップを設置。その後、草刈り。

で、学会発表の準備。大学生の英訳で終わる予定だったけど、このままでは説明に苦しみそうなので、少し編集を、、、と思ったら、色々と考えてしまい、まとまらなくなったところで終了。


土日に集中講義。で、月曜日に小学2年生とカブトムシでたわむれる。カブトムシについて10分間ほど話をすることになったが、小学2年生に何を話せば良いのか、、、。

色々と調べていたら、角の大きなカブトムシはタヌキやカラスに襲われやすい、という研究(動画あり)があった。

Rhinoceros beetles suffer male-biased predation by mammalian and avian predators.
Kojima et al. (2014) Zoological Science, 31: 109-115.

筆頭著者は東大生。以前、紹介したカブトムシの本の著者は京大生。最高学府の学生の層の厚さを感じる。

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