2012年9月20日木曜日

素手で

今日は標本をいじらないぞ、と決心して大学に。

担当学生が教育実習に行ってしまい、完全放置になった畑の草刈り×2。

今月末締切の卒論紀要化を進める。ほぼ1ヶ月ぶりか。一通り終わったところで、データセットに間違いがあることに気づき、放心。大学院生の分は任せ、、、て大丈夫だろうか。

合間に、来週行う中学生向け授業の準備。学生にも手伝ってもらい、無事終了。交替性転向反応で2時間、、、もつかな?

あとは、ごめんなさいメールを送ったり、書類を書いたりして終了。明日は、学会のお仕事に集中しなければ。

奄美大島の思い出。今回の調査では、潮間帯のササラダニ類も採集したので、海岸を歩く機会があった。大学院のときに生物学は5感をフルに使わないとダメだ、と言われたが(で、クモとかバッタとかを授業で食べてみたり)、素手で触ってみた特集。

ハリセンボンの遺体。沖縄ではアバサーと言い、汁に入れて食べる。とても美味しい。漁港とかでも普通に泳いでいる姿を見ることができる。


アメフラシかな、と思うが、良く分からない。現地では、巨大なナメクジか、とか話してた。今思うと、平和な時間だった。


ヒトデ。猛毒のヒトデだったらどうしよう、とか、ちょっと頭をよぎったが、学生が先に触ってた。

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