2013年7月10日水曜日

致命的

発表はイマイチだったな。英語力が致命的に低かった。

陸生等脚類の発表は口頭発表で幾つかあった。

TaitIさんは、淡水性Oniscideaの話。結構種類がいることに驚いた。日本からも布村先生が、淡水から何か報告していたはずだけど、含まれていなかった。発表の主題はヨーロッパのある種が、祖先系統なのか、派生系統(二次的に水に入った)のか、という内容。

個人的に勉強になったのは、Cotyledonsという形態の発表。そもそもこの名称を知らなかった。雌が臓卵時に卵に栄養を与える管で、色々なパターンがあるみたい。ただ、この形態の数と産卵数は単純に一致はしないようで、変異意味は不明のようだ。昨日、ボルバキアを発表したグループなので、感染経路を調べようとしてるのかな?

最近、PM2.5で話題になったけど、とても小さい物質は、多分、体に悪い。これは、科学技術により作り出されたものなのだが 、これらの危険性を評価するのに、ワラジムシ類が使えそうだ、という発表もあった。

あと、体表面の化学成分を色々な種で比較したものなど、、、難しくてよく分からず。

系統解析では、Histon H3を使っている人が多かった。

ポスター発表は、系統、発生、行動分野。外来種と在来種の餌取り能力を測定する迷路実験が面白かった。


休憩中。


昼食の時間に眠くなるので、市内を散歩してたら中華街があった。


コスタリカのホテルより。

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