2013年10月11日金曜日

大腸カメラ

午前中は休んで大腸カメラの検査を受けてきた。

小学校の頃にすでにバリウムを飲むぐらい、腹痛とは離れられない生活を送ってきており、食事を食べたら腹痛になるのが普通と思っていたが、そうではない、らしいので調べることにした。

基本的な症状として、「下痢と便秘を繰り返す」、「硬い便が出たのち下痢みたいになることが多い」、「2・3月に一回ぐらいの割合で激しい痛みをともなう下痢に襲われる(食あたりかも)」、「食後は基本、腹痛になるが、痛みはそのときによる」しかし、血便はない。

タバコとお酒はせず、肉もあまり食べず、野菜の摂取は結構多い。最近はかなり頻度が減ったが運動もボチボチ行う。これまでに色々な人に気を使ってもらい、あらゆる民間療法は試したと思うが改善はされず。

症状の多くは子どもの頃からだけど、食後の腹痛は最近になって頻度が高くなったかも(老化による消化不良かな)。

で、先週、上記のような問診を経て、恐らく、過敏性腸症候群、でしょうね、と言われていた。以前からネットで調べて、ほぼ症状が一致することから、私もそうかな、と思っていたので、ちょっと嬉しかった。

で、この病気、原因は多様で、根本的な治療法がないらしい。というよりも、コレと言って原因はないが、腹痛が生じることを示すようだ。

とは言え、コレと言って原因はない、ことを証明する必要があるので、大腸カメラの検査を行うこととなった。

一応、可能性があるのが、クローン病潰瘍性大腸炎。でも、血便がないことと、最近、急になったわけではないので、多分、違うだろうと言われていたので、全く心配はしていなかった。

昨日の19時から絶食となり、今日の10:30に病院へ。血圧を測ったのち、お尻に穴の開いたパンツに履き替えて、浣腸をされる。

「できるだけ耐えた方が、排泄が良いです」と言われたが、すぐにトイレへ、、、。しばらく、下腹部がナカナカの痛みだったけど、10分すると完全に痛みが無くなる。

トイレを出て、病室のベットで横になるとすぐに医師が来て、あっさりとカメラを挿入、、、当然、肛門から。

当然の違和感と診察のため空気を送り込まれるので、オナラが出そうな気持ちになるが、激痛という程ではない。

モニターを観る余裕があったので、観ていたら、医師が説明してくれた。綺麗で全く問題ないです、、、と。

ただ、、、直腸あたりにイヤな物体が。便が排泄しきれてなかったみたい。浣腸をもっと我慢するべきだったか、、、。申し訳ありないと思いつつ、体の中で便ってこうなってるのか、と関心してしまった。

で、重大な病気ではなく、過敏性腸症候群でしょう、と。この病気の治療法としては、下痢や便秘の症状を抑えることぐらいで、根治する薬はないと(原因は多様なので)。ヒドい痛みが出ないような自分なりの生活が出来ているなら、それで良いでしょう、という結論になった。

食事をすると腹痛になる⇒食事をしたくない⇒でも、食事をする⇒ストレス⇒食事をすると腹痛になる⇒食事をしたくない⇒でも、食事をする⇒ストレス、の無限ループはどうやったら抜け出せるのだろうか、、、。

大学にきて、授業の準備、授業、科研の書類作りで終了。

0 件のコメント:

コメントを投稿