2011年8月27日土曜日

アナバチ

クモ学会で気になったことをメモ。

ML法の塩基置換モデル推定にKAKUSAN4を使っている人が多い。
500ー1000万年前(?)、100万年前(?)、天草半島辺りを境に九州は南北に分断していた。
ダニとカニムシは鋏角から糸を出す。

鳥取砂丘でみた光景。アナバチがバッタを巣穴に入れる瞬間。コバエみたいな小さな虫が周辺を飛び回っていて、とてもそれを気にしていたの面白かった。



ネットで調べた感じだと、キンモウアナバチか。

色々とやるべきコトが発生。のんきに帰る予定だったけど、月曜日は朝から大学に行かないとまずい感じなので、明日、帰ることに、、、。

3 件のコメント:

  1. こんにちは♪
    糸つながりでよろしくお願いします(^◇^)

    ↓お友達のワラジムシ動画なのですが
    http://www.youtube.com/user/MasterOfRefrigerat#p/u/19/K9EcaT0qeow
    お尻から糸を出してます。これ何ですか?

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  2. tさん

    コメントありがとうございます。

    これは、粘性のある液で、ワラジムシに刺激を与えたりすると出てきます。文献によると、この液を他のワラジムシの触角に近づけると、逃げ出すそうです。

    自分が危険にさらされたとき、この物質を出して、他の個体に危険を知らせる役割をしています。化学成分についても研究されていますが、私には詳しいことはわかりません。

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  3. なるほど~
    ありがとうございました
    お友達に伝えておきますo(^o^)o
    今まで飼育してて自分は遭遇したことがなかったので
    ミステリーでした おもしろーい

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